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サラリーマンですが、副業により、赤字の事業所得計上・損益通算して税金を還付さ...

acc********さん

2012/9/2314:34:22

サラリーマンですが、副業により、赤字の事業所得計上・損益通算して税金を還付させたいのですが、どのような事業を選択するといいですか?

現在、副業として事業を始め、その事業所得の赤字と給与所得を損益通算する節税を考えています。

事業所得の赤字を計上する前提として、とりあえず、何かしらの事業をやろうと思うのですが、
手間がかからなく、誰でも出来そうで簡単な事業があればご教示いただけないでしょうか?

建前上は節税が目的なので、その事業自体で儲けを出す必要はありません。(勿論、税務署への説明として、努力により儲けが出得る事業である必要はありますが)


以下、検討してみましたが、やや難があるかと思っています。


・せどり
→ 調べてみると事業としてやるには古物商許可が必要。19000円の登録料と、諸々の書類提出、居住用賃貸アパートの大家さんの許可などが必要で、手間がかかる。

・アフィリエイト
→ インターネットにあまり詳しくないので、ハードルが高い。

・知人に何らかのサービス提供
→ 業務請負、委任であっても、協力してくれる知人がいないとできない。


上記以外で、税務署に事業として認めてもらいやすく、かつ手間がかからない事業があれば、是非教えていただきたく思います。

補足節税の仕組みについては、こちらを参考にしてください。(http://salarymansetuzei.nengu.jp/kojinjigyonushi.html
ライターが紹介されていますが、これだと出版社への投稿の実績などが必要になり、やはり面倒です。

とりあえず、受け皿になる事業選択についてご回答いただけると助かります。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

zei********さん

編集あり2012/9/2318:21:05

ないです。

赤字を出すにはそれだけ実際に出費を伴わなければいけません。
つまり、節税額よりも出費の方が大きいということです。

自宅の家賃や水道光熱費を想定されているかもしれませんが、手間のかからない事業でいったいどれほどの経費が発生するのでしょうか?
手間のかかる事業でなければ必要経費は発生しませんので、お探しの事業は存在しません。

補足について
上で書いた通り、“自宅の家賃や水道光熱費を想定”しても、”手間のかかる事業でなければ必要経費は発生しません”。
つまり、家賃も光熱費も経費にほとんどなりません。
よって、お探しの事業は存在しません。

質問した人からのコメント

2012/9/26 20:49:10

成功 目からうろこでした。別でメールもお送りいたしましたが、先生はお若いのに考えがしっかりしてらっしゃって、尊敬いたします。ご回答、本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yon********さん

編集あり2012/9/2319:25:42

赤字というと損失です。還付額より損失のほうが大きいですから、意味がありません。

補足について

会社が副業禁止だと問題です。確定申告の内容は住民税に反映されます。つまり、住民税の計算書に事業所得のマイナス分が記載されます。

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