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字幕しかない日本語吹替版の入ってない映画のDVD 外国版じゃなくてDVDの表面にも...

htt********さん

2012/9/2615:02:07

字幕しかない日本語吹替版の入ってない映画のDVD
外国版じゃなくてDVDの表面にも複製不可、特典メニュー追加とかレンタル専用とか
日本語が書いてあったりするのに
日本語の吹替が入ってない映画のDVDありますよね?
自分が見たのはスタンドバイミーやブレードランナーやタクシードライバーやダーティハリーなどがそうでした
有名な映画なのに吹替版も用意できないのでしょうか?
ジョニーは戦場へ行ったの場合は
音声字幕メニューや音声切り替えでも日本語吹替版は無くて
特典映像に日本語吹替版があって
何故わざわざ分けてあったのでしょうか?
DVDの初期は吹替が用意できなかったことが多いですか?
それとも表面の印刷だけで中身は海外版でしょうか?
ただメニューにはギャラリーとか
~監督による特典映像とか日本語になってるやつは日本版ですよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2012/9/2615:11:53

そういったもののほとんどは、10年以上前にDVDリリースされた作品ではないかと思います。映画の製作時期ではなく、DVD化された時期です。

最近では、DVDに吹き替え音声が入っていることは当たり前で、映画館での上映でも吹き替え版が用意される時代です。
しかし以前は、映画館での上映に吹き替え版が用意されることはありませんでした。
ビデオテープのレンタルが出始めた遥か昔も、映画館とレンタルビデオは字幕、TV放送では吹き替えというように棲み分けていたと思います。

その頃も、レンタルビデオにおいて吹き替え版も用意されることはありました。とはいえ、吹き替えも用意する作品はファミリー向け作品や、非常に人気度の高いものなどで、全体から見たらごく僅かだったように思います。
なぜならば、字幕版と吹き替え版は別々のテープとして制作せざるをえませんでしたから(音声は2ヶ国語入れられても、字幕を出したり消したりは出来ませんので)、制作する側の経費がかさむため、全作品で両方用意することなど出来なかったように思います。


そして、DVDが出始めた最初の頃は、ビデオテープ用のマスターを流用していたような気もします。
上述のように、ビデオテープ用のマスターは、ほとんどの作品で字幕版しかなかったと思いますから、字幕オンリーでの制作だったのではと思います。
その制作の頃は、今のように吹き替え音声を望む風潮も少なく、映画は字幕で見る、ということに違和感もなかったので、それで良かったのだと思います。
しかしながら、そんな10年以上前のDVDを、吹き替え音声が入っていることが当たり前である現在では、字幕しかないことに不満を感じてしまうケースが多いのだと思います。

そんなサービスおよびメディアの進化の経緯を鑑みると、致し方ない面はあるかと思います。
ならば、あらためて吹き替え版を作り直せば?とも思いますが、字幕版を作るよりも吹き替え版制作には膨大な費用がかかります。
ちょっとイメージすればわかるかもしれませんが、字幕版であれば脚本さえあれば1人のエンジニアだけでも作業できるかもしれませんが、それに比べたら、吹き替え版制作には沢山の人数が関わり、その費用は何十倍それ以上にもなるかもしれません。

古い作品に、そのようなコストをかけて再制作しても、黒字に出来るほどの訴求力は無いと思います。つまり、十分に黒字化できるほどの売り上げが望めませんから、どうしても以前と変わらないマスターのまま再プレス、というのが実状ではないかと思います。

質問した人からのコメント

2012/9/26 15:31:04

降参 なるほど、分かりました
ありがとうございました
ただ大体、字幕の方が映画は迫力がありますよね
だから良いかとも思います

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