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カナブンの幼虫の駆除のしかたを教えてください。 畑でカナブンの幼虫を発券...

ema********さん

2012/10/217:28:24

カナブンの幼虫の駆除のしかたを教えてください。


畑でカナブンの幼虫を発券し、昨日と今日で30匹ほど捕殺しました。

でも、まだいるとおもいます。。


効果的な対策を教えてくださ

い。


過去質問ではスミチオンやオルトランが薦められていましたが、どちらが効果的でしょうか…?

うちには一歳の子供がいるのですが、それをふまえたうえでのおすすめの方法はありますでしょうか(>_<)

補足皆さん親身になってくださってありがとうございます(>_<)!

補足をさせていただきます。
植えているのはいちごです。
だいたい70株ほど植えたのですが、日に日に苗が枯れてゆき、ひっぱるとどれも根がありません。。

今年の酷暑を乗りきってくれた子株が枯れてゆくのがとてもじゃないけどみていられません。。
また、来年の春に娘と収穫するのを楽しみにしていただけに、ショックも大きいです…

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ベストアンサーに選ばれた回答

yay********さん

編集あり2012/10/309:47:34

補足について

そこまで増えているとなるとやはりダイアジンがいいですね。ダイアジンは根切り虫、小金虫などの幼虫専用の農薬です。
しかし増えるからにはそれなりの理由がある筈ですので、原因を突き止めないで同じように堆肥や肥料の投入
を行っているとまた同じような結果になりかねません。 通常は有機物の入れ過ぎなどが原因となります。

まだ株も小さいでしょうし、根の伸びていない脇を掘り起こして
出来るだけ害虫を取り除きましょう。 その後にダイアジンを混ぜて土をかぶせるのがいいです。 しかしこれからは
小金虫の活動は鈍くなりますので、被害の少ない部分にはあえて農薬は使わなくてもいいと思います。
また小金虫が活動し始める前にイチゴの収穫は終わりに近付いているので、その後に掘り起こして、清潔な畝に
イチゴを移動するのも手だと思いますよ。 後の処理は下に書いた通りです。 夏場の透明マルチ&高温発酵処理が農薬使わないでも大きな効果が得られます。

異常に増えていると感じたらやはり夏場に高温で殺すか、冬場に掘り起こして凍らせるなど色々試すといいです。
一番良いのは夏場に米ぬかや未熟な堆肥、生ゴミなどを入れて醗酵資材とともに鋤きこんで、透明マルチをして1月~2カ月くらい高温醗酵させることです。 土の温度が50度にもなれば害虫はだいたい死滅します。

スミチオンは散布する薬剤なので効き目は限定的です。 オルトランは土に混ぜるものであれば効果もありますが、
大きく成長した幼虫には力不足です。 大きな幼虫を殺したいならダイアジンくらを使わないとダメだと思いますよ

未熟な堆肥や落ち葉などを鋤きこんでも害虫は増えますので堆肥は完熟堆肥のみの使用がいいです。
また鶏糞や油粕などで醗酵済みの有機肥料などを多用しても害虫は増えます。 しかし有機質は必要なので害虫もある程度は容認して共存するような気持ちで栽培するしかないと思いますよ。

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ベストアンサー以外の回答

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bro********さん

編集あり2012/10/301:27:25

オルトランはイチゴへの使用は禁止されている剤ですので使用しないで下さい。

本圃に定植してあるイチゴへ使用可能な農薬で、コガネムシ類幼虫へ有効な剤としてバイオトピアがあります。イチゴや野菜類(イチゴも含まれます)への適用はネキリムシ類やハスモンヨトウになっていますが、全く同じ使用量、使用方法で芝のコガネムシ類幼虫へ適用がありますのでイチゴのコガネムシ類幼虫にも有効です。
http://engei99.com/cp-bin/eccube/html/products/detail.php?product_i...

1パックあたり10L以上の水で薄め、1平米あたり0.5~2L、を目安に土壌へ染み込ませて下さい。如雨露などで大丈夫です。有機栽培でも使用可能な安全性の高い微生物農薬ですので、子供さんがいても使用しやすいかと思います。

yke********さん

編集あり2012/10/319:19:22

農薬は製品ごとに どんな作物に使えるか、どんな害虫に効くか、どの位の量で効くか、作物に残る毒性はどの位で分解されるかetc. 徹底した検証をした結果 人間に対して安全であると科学的に証明された物です。

先の回答者達の訳のわからない もしくは現実的に不可能な方法より農薬を使うほうが健明です。

ただ 安全に使う為には注意しなければいけない事があります。それは使用方法です。
製品ごとに『適用(作物、病害虫)及び使用方法』が定められており 必ず製品に表記してあります。
例えば http://www.greenjapan.co.jp/orutoran_s.htm

まず、どんな作物に使えるか?
これは 適用にある作物はその農薬の成分を分解できる性能を持ち合わせた植物である事を表しています。
逆に適用作物名にない作物に作用すれば、作物に成分が残り続く『残留農薬』のある作物に育ちます。
植物ごとの分解速度については『使用時期』をご覧下さい。

質問文に畑に植えてある作物が記してありませんので、質問者さん自身が製品ごとの『適用(作物、病害虫)及び使用方法』の表を見て判断するか…
もしくは別途 補足にて植えてある作物を教えていただければ 的確な農薬をお教えできるかと思います。



補足について

イチゴですか…(^^; ちょっと…きびしいですね。
イチゴに使えて コガネムシの幼虫に効く農薬はいくつかあるのですが、全て仮床時限定。しかも土壌混和。

その中で 唯一仮床でなく本床で使えるのが↓↓
http://www.greenjapan.co.jp/mospiran_r.htm

ただ↑に記したとおり土壌混和(土の中に混ぜこむ)が条件。本来は植え付ける時に施します。

これについては 質問者さん自身が工夫してイチゴの根を痛めないように 土(根の周り)に混和して下さい。

使用量は1株1㌘ 使用回数は1回のみ。

普通物農薬なので ホームセンターにも置いてあると思いますが、ない場合はお近くの農協 資財課で購入できます。

農薬ラインナップって限られてて…(>_<)

満足いく回答でなかったかもしれませんが、ご容赦下さい。



他の回答者さん達の補足を受けて…

私の農薬の知識もまだまだだと知らされました。反省。
brow332910さんの推しているバイオトピアを使って下さい。科学農薬ほど即効性はないと思いますが、根を痛めない為にも 冠水できる剤が良いと思います。

nis********さん

2012/10/218:12:43

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