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共通仮設費について

yug********さん

2012/10/408:02:58

共通仮設費について

共通仮設費の算出について、ある発注者側は直工費に対する率分で算出した中にその共通仮設の項目は全て含まれると言いますが仮囲いや交通誘導員、敷鉄板に関する費用は「積上げ共通仮設費」として率分で算出した金額に加算すべきであると別の発注者から聞いたことがあります。

私(受注者側)としては積上げ共通仮設費として率分に別途加算してもらいたいのですが、発注者側に申し出る場合その積算基準となる根拠はどこかに明記してあるでしょうか。

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kaz********さん

2012/10/418:09:35

各発注者で積算基準集を発行しているかと思いますが、まず簡単に手に入る物は「国交省積算基準集」です。(黄色)

その本に共通仮設費率分が網羅される内容や、積上げにより計上できる内容などはっきり記載されておりますので、それを根拠に協議されれば簡単に契約変更に応じてくれますよ。

所詮役所の人間ってそこまで把握している人は少ないです。

さて、共通仮設費で積上げ計上できる代表的な項目といえば・・・・・

・ 交通誘導員

・ 鋼矢板・H鋼・覆鋼板等の指定仮設による賃料・修理費・運搬費・取卸し費

・ 重量20t以上の重機の運搬費

他にも沢山ありますよ!

注意が必要なのは、工事現場におけるバリケード・自主的に用意した敷鉄板・コンクリートの品質管理・その他の品質証明等は率分に含まれます。

何はともあれ本を手に入れて勉強してみてください!

各発注者で積算基準集を発行しているかと思いますが、まず簡単に手に入る物は「国交省積算基準集」です。(黄色)...

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ozi********さん

編集あり2012/10/412:36:40

それは公共工事の設計内訳書(設計図書)の話と思います。
根拠は「公共建築工事積算基準」です。
業者から集める見積書では一式になってると思います。

民間工事でしたら共通仮設費は一式でしょうね。
へたすれば、仮設工事一式のことも。

kag********さん

2012/10/412:10:04

「建築工事積算基準の解説」等の本が根拠となります。
一般的に積み上げが許されるのは、施主の要望による特殊な場合のみ積み上げ可能です。
仮囲いは、共通仮設に当然入りますが、鉄板敷は直接仮設に振り分け、交通誘導員は長期であれば直接仮設、短期であれば土工事等の項目に振り分けるといいと思います。
共通仮設費はとりあえずそれがなくても工事が進みますよという項目や光熱費や工事関係者全員で使う工事項目です。仮囲いや現場事務所などはそれに当たります。しかし鉄板敷などはそれがないと工事ができません。そういうものは直接工事費の中に参入します。交通誘導員は微妙ですが、共通費の中の安全費などとは区別して直接仮設の中の安全管理費として参入すればいいと思います。

結局どこに入れようが、最終的にはダンピングで決まるのでしょうが、・・・・

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