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共産主義を標榜する国家とは現実的には、現在の中国や北朝鮮の様なあり方が正しい...

miu********さん

2012/10/713:50:30

共産主義を標榜する国家とは現実的には、現在の中国や北朝鮮の様なあり方が正しいと考えますか。現在は経済政策では資本主義の制度を認めていると思います。

1970年代に中国には資本家?は居なかったと思うのですが・・資本家は悪な存在であり、中国は日本やアメリカの資本家を倒さなければならない!と教育されたとある中国人は言っています。
戦後、あるいは日中国交樹立後、現代まで国家の国民教育は何の為にどの様に行われて来たのか甚だ疑問に思います。何を目標にやってきたのか・・どの様な国家建設を目指しているのかについてどう考えていますか。いくつかの質問ですが一つでもいいと思います。
どうでしょうか。

補足ロシア革命から約100年世界はどの様に変遷してきたのか、この間に起こった事実を踏まえて現在があると思いますが明らかに衰退の傾向にあると思います。何が原因か、この疑問に対する説明が求められていると思います。それはいつ、どの様に為されるのでしょうか。最初からウソでしたか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yom********さん

編集あり2012/10/1316:39:44

共産主義を標榜する国家・・・といわれていますが、
最初は、そんなたいそうなものを目指しているわけではなく、単なる革命だと思います。貧富の差が大きくなって貧しい人が増えると、人は生きるために革命を起こします。
でも、その後が問題なのです。
最初は、食べ物を分け合いますが、その後誕生した革命政府が、軍隊を掌握し一党独裁を達成すると、今度は、仲間だけ(上層部と党員)の利権を守ろうとし始めるのです。そのためなら国の形なんかどうでもいいのです。
当然、自分たちのやっていることが正しいことのように教育しますし、不満を外に向けるための洗脳教育もするでしょう。
ご質問者さまが、おっしゃるような、国家が目指すようなものは何もなく、目指すのは、仲間の利権だけです。だから、一党独裁を堅持しようとするのです。
周りをよく見渡してみましょう。

■補足について、
おっしゃる意味がよく分かりませんが、
厳寒のロシアに行ったことはありますか?冬は雪に覆われて食べるものが育たないのです。昔の人(庶民)がそんなところで生きていくためには助け合うことしかないと思いませんか?ロシア革命・・・などと大上段に難しく考える必要はなく、皆が生きるために助け合う「方法」だっただけだと思います。今は情報や物流が発達していますから、産業や資源があれば、海外から豊富に食料が調達できますので、もうそんな「方法」の必要性はなくなります。でも、独裁によって利権が生まれれば、権力者がそれにしがみつくのも当然のことです。
日本の民主党だって、今、民意を問えば(解散すれば)権力を失うと分かっているので解散しないでしょう。時の権力者は、主義主張に関係なく民意より自分が大事なのです。

質問した人からのコメント

2012/10/14 00:06:04

成功 みなさん、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tic********さん

編集あり2012/10/1316:23:44

自分で言ってるからって共産主義だとは限らない。

ロシア革命を成功させ、初代首相となったレーニンが共産主義者だとすれば、金正恩も胡錦涛も共産主義者に値しない。

共産主義者は領土問題をどう取り扱うべきか、理念も方針も明確だったレーニンなら、尖閣諸島は日本のもの。ブレることはない。

レーニンは、帝政ロシアが弱いものから取り上げた領土を返還さえしている。

だから、私は中国は、社会主義国と思っていない。

エセ共産主義者が指導する国は、エセ社会主義国、自明の理。

その正体は、大国主義丸出しの全体主義国家。

たとえ、日本共産党が社会主義国と言おうが、自分の判断は自分が下す。

一党独裁、私も否定するが、ロシアははじめから一党独裁ではなかった。様々な戦い~武器を持った実戦ではなく、論争とか含

めた広い意味で~

その結果、共産党一党独裁になった。

後発の革命は、よく検討もせず、一党独裁をあたかも自明の理であるかのようにして、人民を統治した。

マルクスらは、最も発達した資本主義国から、社会主義国になると考え、イギリスを想定していたようで、議会の意義なども認め

ていたので、一党独裁のみが統治形態とは考えていなかったのではないか。

遅れた資本主義国ロシアに、レーニンと言う人物がいた、マルクスの『 資本論 』も読んでいたらしい。著作からわかるのだが、

ヘーゲルなども相当勉強していた。

彼は教条主義者でもなければ、マルクス酔いもしていなかったから、ロシアを分析して革命可能と判断、何回か不成功に終わっ

たが、最終的には成功させ社会主義国ソ連を誕生させた。

四面楚歌どころかすべて敵状態で、優れた指導力、政策立案能力で、潰されるどころか社会主義の優位性を世界にアピールし、

資本主義国も、後追いせざるを得ないような、8時間労働制、などを攻勢的打ち出し、レーニンが鼻毛を抜くとアメリカ大統領、ウ

ィルソンが走り回るとまで言わしめた。

あとを継いだスターリンの段階で社会主義国とは程遠く変質した、だから、ソ連は崩壊した。

その後、社会主義なった国は、遅れた国ばかり。

レーニン的手法で革命を成功させたが、レーニンの精神が真に受け継がれたと言いがたい。

特に、中国は逸脱が大きい。旧ソ連と大差ない。

北朝鮮は形態だけ社会主義、3代世襲で、中国さえやめてくれと言ったほど。

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