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区分所有法についての質問です。 下の二つの違いが分かりません。詳しい違いを説...

sie********さん

2012/10/717:01:21

区分所有法についての質問です。
下の二つの違いが分かりません。詳しい違いを説明できる方はいらっしゃいませんでしょうか(>人<;)

この法律又は規約により集会において決議すべき場合に

おいて、区分所有者全員の承諾があるときは、書面又は電磁的方法による決議をすることができる(区分所有法45条1項)

この法律又は規約により集会において決議すべきものとされた事項については、区分所有者全員の書面又は電磁的方法による合意があったときは、書面又は電磁的方法による決議があったものとみなす(区分所有法45条2項)

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ベストアンサーに選ばれた回答

cus********さん

2012/10/717:27:35

1項は、あらかじめ承諾を取り付けておくと、以後書面又は電磁的方法による決議ができるというもので、2項はあらかじめ合意がない場合に、全員が書面又は電磁的方法による合意をすれば決議があったことになるというものです。

質問した人からのコメント

2012/10/8 21:13:26

感謝 ありがとうございます(>人<;)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kj5********さん

2012/10/717:26:23

1項では「決議をすべき場合において」として、特定の議案を前提にする趣旨を示しております。

2項の「決議すべきものとされた事項」という表現をしてますから、総会決議事項全般を対象としている。事前の包括的な承諾は予定されていない議案のものと考えられます。

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