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パタゴニアのトレントシェルジャケットとフーディニのどちらを買おうか迷っていま...

pen********さん

2012/10/722:21:29

パタゴニアのトレントシェルジャケットとフーディニのどちらを買おうか迷っています。

考えている用途としては主に2つあり、
①春先や秋などの街着として
②夏によく山にキャンプに行くのでその時の上着として(朝晩は長袖じゃないと寒いくらいのところです)
です。
登山などの保険用着としても持てればなと思っているんですが、トレントシェルジャケットはレインウェアなので街着の防寒具としては蒸れたりあまり防寒にはならないという評価も見かけました。確かにカッパとして考えるとそのような気もするのですが。
フーディニは防風でも薄さのため冷たさが伝わるという評価も見ました。

街着の防寒具としてトレントシェルジャケットが役立つのであればトレントシェルにしようと思っているのですが、そうでないのであればフーディニの方が良いかなと思っています。
このような用途ならどちらの方がおすすめでしょうか。


ちなみに私は体格は一般的で身長161センチの男で、XSでも大きくないか不安です。近くに直営店がないので同じような体格の方がいればアドバイスお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

enn********さん

編集あり2012/10/813:15:14

お分かりと思いますが、まず初めにどちらのジャケットも保温着ではないので、それ自体を着て暖かく感じる、という事はありません。
ただし、山などで体温を奪うのは気温の低下だけではなく、風によっても熱は奪われます。
それを防ぐのがこれらのジャケットです。

分かりやすく分けると
トレントシェル→ハードシェル
フーディニ→ソフトシェル
というジャケットになります(メーカーと同様の分け方です)。

ハードシェルは普通は防水透湿素材のジャケットです。
ソフトシェルは風を防いで透湿性が優れたジャケットの事です。

トレントシェルはpatagoniaのH2noという防水透湿素材ですが、有名なゴアテックスより透湿性でやや劣る程度と思えばいいです。防水透湿素材は他社でもまだありますが、これらの共通している事は、「風も完全に防ぐ」という事です。ただ気温が低いだけの時に着ても暖かくありませんが、強風で熱を奪われるような状況では風を防ぐので結果、体温低下を防ぐのです(なので暖かい、という表現をされる事もあります)。

ソフトシェルですが、これはメーカーやモデルによって差があります。
フーディニは人気のあるモデルですが、ナイロンを高密度で編んだりして耐風性を高めています。
他メーカーですが、ソフトシェルにゴアテックス社の開発した「Windstopper」という素材をつかったソフトシェルがあります。Windstopperは完全に風を防いで、透湿性にも優れます。しかしフーディニは完全に風を防げません。フーディニは耐風性が高く、透湿性に優れているだけです。

キャンプ上ではおるにしても「完全に風を防ぐモノ」か「耐風性が高いモノ」か。
雨が降った時に「完全に防ぐモノ」か「耐久撥水加工のモノ」か。

おのずと答えは出るように思えます。

質問者様はXSで大丈夫と思います。
買うならpatagoniaの正規オンライン通販がいいですよ。
電話注文なら、サイズに関する質問も出来るし、サイズ交換だって「当たり前」のように応えてくれますので。


余談ですが、登山者が山で防寒する場合は、一番外にハードシェルを着て、中にpatagoniaでいうR1やR2、ナノパフなどを着て行動します。ハードシェルで風を完全に防いでおいて、中に「保温着」を着用するという形です。

質問した人からのコメント

2012/10/11 00:02:01

ありがとうございます!みなさん参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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jeu********さん

2012/10/812:00:04

私も両方使ってますがその用途ならトレントシェルを薦めます。
雨具としても脇のベンチレーターが大きく良く風が通ります。
また夏以外の上着として街でも山でも大活躍です。

フーディニは街ではデザインとペラペラ感が使いにくいですね。
でも山では小雨や朝夕の行動に本当に良く使います。

またパタゴニアは地球の環境にも配慮しており、天下り役人に我々の税金の震災復興予算を20億以上もばらまいている無駄な調査捕鯨にも反対している誠意有る企業です。

☆サイズですが、私は174ー66㎏でピッタリMです。
あなたならxsですね。
今ならバーゲン価格も期待出来ますね。
良い買い物をしてください。

ayr********さん

編集あり2012/10/811:02:09

それらの服は選ぶものではないですね。
登山をするにはまずは完全防水の雨具は必要であって、その候補としてはトレントシェルジャケットは安くて良いかと思います。
ただ登山では蒸れますね。
特にいい加減なベースレイヤーでは本気で蒸れます。
ですので私は雨が降った登山の時にしか使いません。

フーディーニジャケットは完全防水の雨具上下を揃えてから買うべき製品ですが、これは本当に登山には無茶苦茶良く使うアイテムです。
私は似た様なナイントレイルズジャケットを持っていますが、はっきり言って雨具より遥かに使う機会は多いです。
なるべく雨の日の登山は避けているので今までトレントシェルジャケットは数回しか使っていませんが、ナイントレイルズジャケットは何回使ったか分かりません。
ナイントレイルズジャケットは11月の北岳、12月の天城山や雪が降り始めた丹沢でも使っています。
フーディーニジャケットは本当に年中使える良いアイテムだと思います。

ミキヤツという山岳ガイドも冬期のアウターシェルとしてフーディーニジャケット(あくまで晴天時ですが)を薦めていますよ。

楽しく安全な登山にはどちらも所有して下さい。

ume********さん

2012/10/800:10:47

両方とも持っているので、私なりの答えで良ければ参考にして下さい。

①はフーディニがいいと思います。
②はトレントシェルがいいと思います。

フーディニは、はっきり言って「薄い」です。防寒用具と言うよりも、
少し寒いんだけど、とにかく一時的に風・小雨・濃霧を防ぎたい時に便利です。
しかもコンパクトに畳めて、どこにでも閉まっておけるので、便利なジャケットです。
それでとにかく軽い!着てないみたい。その分生地が薄く、黒のフーディニ以外は
下に着ている洋服の柄が丸見えです。ここがちょっと私的には嫌いな点。

トレントシェルはズバリ「雨合羽」です。裏地もしっかり防水加工してあるので、
本降りの雨でも問題なく防げます。フードもしっかりしていて、帽子のつばに
当たる部分も固めに設定されているので、顔にかかる雨もある程度防げます。
しかし、完全に風も雨もシャットアウト出来るので、その分汗で少し蒸れます。
裏地に汗が結構ついてしまうので、メンテナンスを怠ると、5年前後で
裏地がはがれてくる難点もありますね。ちゃんと洗っておけば大丈夫ですが。

どちらも用途によっていい所、悪い所があるので、なんとも言えませんが、
トータル的、金額的な判断で、私的には「トレントシェル」の方が使えると思います。
この秋の時期、山登りや朝方の山の気温に関して言えば、フーディニは薄すぎます。
フーディニははっきり言って夏の登山向けかな?

サイズ的に言うと、下にどういう服を着られるかによりますが、ユニクロなんかの
一般的な日本のサイズより確実にパタゴニアはデカいので、ワンサイズダウンで
ちょっと余裕を残して着られ、ツーサイズダウンでジャストで着れると思いますよ。
トレントシェルもフーディニも、私はワンサイズダウンをいつも選んできています。

moo********さん

2012/10/722:43:05

パタゴニアに関しては、以下の点も考慮に入れたうえで、購入するしないを決められた方が良いと思います。
私は、お勧めできません。
確信犯で購入される方はどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%8B%E...

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