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飲料水な缶はスチールとアルミとありますが、何か理由がありますか?どなたか教え...

ana********さん

2006/10/311:49:11

飲料水な缶はスチールとアルミとありますが、何か理由がありますか?どなたか教えてください。

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1,924
回答数:
4

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ベストアンサーに選ばれた回答

hir********さん

編集あり2006/10/316:26:00

スチールかアルミかは、前の2人の方の回答にある通り、

・熱い飲料か、冷たい飲料か
・丈夫な缶か、軽く柔らかい缶か
左側がスチール缶、右側がアルミ缶、が多いです。
(参考URL1つ目を参照)

現在は、缶を作る技術の進歩で、どちらの用途も、
スチールもアルミも両方で使う場合があります。

1960年代以前は、スチール缶が多かったです。

昔は、缶詰と同様の3ピース(蓋/胴/底)のスチール缶が大半です。
1960年代頃までは、飲み口のタブが無く、
小さな穴あけの缶切りが付いて穴を開けて飲む飲料も多かったです。
このタイプの缶は、蓋胴底が全部スチールです。

1960年代に、プルタブを付けたイージーオープン缶が発明されますが、
発明したのはアルミを作る会社です。

蓋だけアルミ、胴と底はスチールで作る、
現在使われている3ピースのスチール缶の時代に入ります。

蓋+胴&底を全部アルミで作った、2ピースのアルミ缶も出てきます。
アルミの会社が、アルミを缶にして多く売ろうと考えるわけです。

缶ビールなど、容量の大きい飲み物の缶は軽いほうがいいので、
アルミ缶が向いています。(炭酸の圧力もあってアルミがつぶれにくい)

1970年代以前は、コーラ等やビールはガラス瓶が多かったですが、
缶飲料が普及してくると、ガラス瓶は減っていきます。

現在は、鉄の会社もがんばって、2ピース構造のスチール缶もあります。
底と胴の継ぎ目が無い缶が、2ピース缶です。

胴の部分の構造も、昔の缶は継ぎ目がありましたが、
(継ぎ目の部分は、印刷ができなくて見た目が悪くなる)、
今は溶接やプレス加工などでスッキリとつながった缶に変わっています。

1980年代や1990年代に入ると、ペットボトルが増えてきます。
ペットボトルはキャップを付けやすいし、缶より軽く作れます。
缶を作る会社も負けないように、ボトル缶を開発したりしています。

鉄やアルミやプラスチックの素材を作る会社が、
いろいろな開発をしてきた結果というわけです。
http://www.tv-osaka.co.jp/qsience/q_science/img/gimon_img/g_q_a/g_b...
http://www.steelcan.jp/knowledge/etc.html
http://www.kobelco.co.jp/onlyone/005/1173937_2380.html

質問した人からのコメント

2006/10/4 14:53:20

抱きしめる サイト紹介もあり丁寧な回答に恐縮しています^^:ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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kaz********さん

2006/10/316:43:13

炭酸(コーラ・サイダー・ビール等)を入れるのは耐圧容器でないと駄目なので、スチール缶は継ぎ目があるので、衝撃を加えたりすると中身が噴出す恐れがあるうえ、一般的なアルミ缶の構造上、そこが丸いので耐圧容器に良い
スチールはどちらかというと、炭酸飲料には使われませんね、普通のジュースが多いです。そんなに圧力が掛からない上、缶が凹み難いから扱いやすい。低価格で生産できる。
アルミは生産コストが高いが、スクラップ状態になると資源としての価値が付く、スチールは有価物だが比較的安い。

蛇足ですが、市町村の回収後はアルミ缶はプレス後、資源として売却した金で有価物ではない、再生できないゴミの処理にまわす。

tuk********さん

2006/10/312:12:04

アルミ缶はやわらかいので 液体だけを入れて封をしても指で押すとへこんでしまいます
そこでアルミ缶は炭酸飲料にしか使われてきませんでした
風船みたいにしてたんです

で スチールはNO炭酸でもへこまないのでOKですね(^o^)b

ところが最近では アルミ缶でも 窒素をいっぱい入れてへこまない様な工夫がされるようになって どちらでも使える様になりました

san********さん

2006/10/312:00:10

加熱できるのがスチール缶ではなかったでしょうか?ホット用のコーヒーとかお茶の缶。
それ以外がアルミかと思ってましたけど・・。

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