二次元の何が悪いのですか?

二次元の何が悪いのですか? 何で否定するのですか?気持ち悪いと 二次元のことを知らないくせに 二次元にしか生きられない僕たちのことを考えてください そうしたのはあなたたちですよ それなのに気持ち悪いとか否定するのは鬼畜ではないでしょうか?

ベストアンサー

0

質問者様の意見に全面的に同意ですw 現実世界に執着するあまり、二次元の事をよく知りもしないで、偏見と固定概念で批判している人間が多すぎてもはや失笑ものですw 論理的に「何故二次元、又はそれを愛する者が悪なのか」を論じている人間など見たこともありませんし、そもそも不可能でしょうw 論じているつもりでも、結局は思い込みを捨てきれない偏った理論ですw それと、nemikiedahoja様の回答を読ませて頂いたのですが… >本当の色も臭いも叫びも空腹も渇きも病気も怪我も、何も無い。 …と、ありますが、その「本当」の基準は一体どこにあるのでしょうか?^^; 「仮想世界」か「現実世界」か、の分け方でしょうか? 「絵」か「肉体」か、の分け方でしょうか? …どちらにせよ、それは偏見であると言わざるを得ません。 「二次元キャラが本当に存在していない」ことも、「三次元の人間が本当に存在している」ことも、立証は不可能です。 我々は無意識に「自分の主観世界が本当の世界だ」と思っていますが、そんな証拠はどこにもなく、構造上世界を直視できない人間は、「そう思い込んでいる」だけに過ぎません。 むしろこちら側がモニターの中の世界かもしれませんし、この世界自体が「ただの妄想」かもしれませんw …で、あれば、「我々がモニターの向こう側の創作物」などと思い込んでいる二次元が、「実は実際に存在している世界」かもしれませんw …などと、極論じみた事を言ってしまいましたが、要するに私が言いたいのは、「“本当”を決定するのは個人の自由」だと言うことですw 簡単に言えば、「私が二次元のキャラを、“いる”と思えば、少なくとも私にとっては二次元キャラは仮想ではなく、実際に存在するのですw」 言葉を交わせないから、触れられないから「存在しない」など傲慢もいいところですw 彼女が泣けば心が痛み、彼女が笑えばこちらも幸福感を得られる… そこに「本当」か「嘘」か、など介在する余地などあってはならないのです… て言うか、ぶっちゃけ「CLANNAD」とか「ef」とか知った上で… >本当の色も臭いも叫びも空腹も渇きも病気も怪我も、何も無い。 >現実の自分が実際に受ける苦しみや痛みが無い世界 …とか思っているのなら、さすがにちょっと…(#^ω^) …あ、それと、よく二次元オタクは現実逃避だ…などと言われますが(まぁそれは正しいのですがw)、「世界に妥協して現実に執着している人間」と、「現実を忌避し、理想を求める人間」の差しかないので、どっちが上とかどっちが下とかではないかとw よく二次オタ批判をする人の言う「やるべきこと」とは、あくまで社会通念上の「常識」に過ぎず、人間として「やるべきこと」とは、本当にイコールなのでしょうか? 我々は「社会の一員」である前に「一人の人間」であり、その本質=社会常識だと「思い込む」のは、危険な思考だと思いますw (もちろん「常識的」には、私の方が余程危険な思考な訳ですがw) …長文乱文になってしまい申し訳ありませんm(_ _)m ただ、二次キャラへの愛を否定するような文面を見るとどうにも素通りできず…orz 結び: 「愛に限界も境界も存在してはならない!!( ー`дー´)キリッ」

ThanksImg質問者からのお礼コメント

二次元は奥深いのです

お礼日時:2012/10/14 23:07

その他の回答(3件)

0

否定しません。 好きなら好きでいていいのです。 理解されようがされまいが自分が二次元好きならそれで良いと思います。

0

二次元…マンガやアニメの世界またその世界の住人のことを言うのですよね。私はそれが好きだ、それを愛するというのは否定しませんし、気持ち悪いなんて思いません。私も大好きですし。 問題は二次元“にしか”生きられない、という所なんです。 マンガやアニメの世界、というのは何でもありですよね。冗談で誰かをぶっ飛ばしても次の場面ではなかったことになる。仲間のピンチに駆けつけられるタイミングの良さ。男性向けアニメの女の子の、体のつくりや性格やなんか。本当の色も臭いも叫びも空腹も渇きも病気も怪我も、何も無い。作者が丁寧に絵や文字で描写していたとしても、私達受け手の想像の中で再現される限りのもので。 そこにしか生きられない、そういうものしか受け入れられない、ということが駄目だというんです。現実の自分が実際に受ける苦しみや痛みが無い世界なんですから。辛いことや汚いもの、苦しみや痛みは嫌だ、というのは人間誰もが持つ心ですが、そこから逃げて向き合わない人間は卑怯者として蔑まれても仕方がないんですね。 現実に向き合ってやるべきことをやった上で好きなことを満喫するのはいいのです。死ぬまで二次元の女の子、男の子が恋人でも問題なし。誰にも文句は言えません。 しかし向き合わねばならない現実を投げ出して逃避するだけであれば、それは駄目だということです。

0

三次元ありきの二次元オタク なら世の中たくさんいますが、 二次元○ 三次元× は現実逃避だと取られても 仕方ないですよねぇ。 最近はオタク同士のお見合い パーティーなんかもありますし 趣味が合う異性を探してみては どうでしょう。