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ウイスキーについて

han********さん

2012/10/1810:41:09

ウイスキーについて

同じ蒸留酒の焼酎には“甲類”“乙類”の分類がありますが、ウイスキーもその原料や製法によって、何かしらの分類されているのですか?。

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mar********さん

編集あり2012/10/1811:12:24

まず“甲類”“乙類”というのは酒税法上の分類で、製法によって税率が違うものです。現在はこのような分類名は使われておらず、それぞれ「連続式蒸留焼酎」「単式蒸留焼酎」という名称に変わっています。

一方、ウイスキーには税法上の細分類はありません。
ただし、製法、原料、生産地によって細かく分類されています。
例えば、イギリスのスコットランドで作られるウイスキーがスコッチウイスキーですが、スコッチはさらに大麦のみを原料とした単式蒸留の「モルト」、大麦以外の原料も使って連続蒸留した「グレーン」、これらを混和した「ブレンド」の別がありますし、アメリカを産地としていてトウモロコシを主原料(51%以上80%未満)とするバーボンなどがあります。

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tet********さん

2012/10/1811:26:52

ウィスキーは大きくシングルモルトとブレンデットに分けられます
シングルモルトは大きくモルト(大麦)ウィスキーとグレン(穀物)ウィスキーに分けられ、さらにグレンウィスキーはライ(ライ麦)ウィスキー、コーン(トウモロコシ)ウィスキーに分けられます

シングルモルトは文字通り、モルトウィスキーが1種類だけの物
ブレンデットは複数のモルトウィスキーやグレンウィスキーなどを混ぜ合わせた(ブレンド)モノ

シングルモルトはそれぞれに特徴があり、好き嫌いがはっきりするものもある
ブレンデットは、専門のブレンダ―がそれぞれの特徴を生かして飲みやすいものに仕上げています

あとは、それぞれの土地や熟成樽の種類によってもいろいろ分けられます

最後に焼酎ですが、
甲類焼酎は穀類・糖類を原料に連続蒸留で作られた、エタノールに近いお酒
乙類焼酎は、本格焼酎ともよく言われ、穀物を原料にして単式蒸留で作られたもので、それぞれの原料特有の癖があり好き嫌いが分かれる

このように比べるとウィスキーはすべて乙類として見てもイイかと思います

ウォッカなど無色のお酒はアルコール度数を上げるために蒸留を繰り返すものもあるので甲類として見てもイイかと思います

ただし、ウィスキー、焼酎、ウォッカもそれぞれ独立した文化で生まれたお酒ですので、同じようには分類できません

日本の酒税法ではアルコール度数の高いもの(アルコールに税金をかけるので)はすべてひっくるめてスピリッツ類ですけど^^;

sol********さん

2012/10/1811:05:32

本来のWhisky(スコッチ・ウィスキー)の場合は大麦麦芽(モルト)のみが原料
日本のウィスキーもシングルモルトの場合Whisky表記が認められている(白州・山崎・竹鶴など)。

その他Whiskey と記載される物はグレーン(穀物)ウィスキーと呼ばれ、以下の原料が使用される場合があります。

トウモロコシ:主にアメリカで製造される。トウモロコシの原料使用量が80%でコーンウィスキー,50~80%でバーボンと呼ばれる
ライ麦:カナダやアイルランド、アメリカで使用される
小麦:アイルランドとアメリカで使用される

また、モルト(大麦)原酒のみで造られたシングル・モルトと他の原料を使用したグレーン(穀物)ウィスキーを醸造後にブレンドした場合、ブレンデッド・ウィスキーと呼ばれるようになります。

トウモロコシを原料に使用したウィスキーの場合、大分個性が変わるため稀に狭義の意味においてウィスキーと見做さない場合もあります。

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