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長文ですみませんが、よろしくお願いします。 エホバの証人の学びでは、神がク...

aco********さん

2012/10/2015:15:05

長文ですみませんが、よろしくお願いします。

エホバの証人の学びでは、神がクリスチャンたちにご自分の意志を伝達する経路はただ一つ、統治体であると教えられます。
そのような教えがあることは、一般の信者が、統治体の見解と異なることを「神のご意志は本当はこうではないだろうか」と言って提示することが一切認められない点からしても分かります。

ところで組織は、これほどの権威を持つ統治体の存在の正当性を証明するために、一世紀にも同様の機関が存在したと言います。
すると一世紀でも、統治体以外のクリスチャンが統治体よりも先に聖霊に示されて神のご意志を伝えるということは、一切なかったはずです。

そこで疑問なのですが、では一世紀のクリスチャン会衆にいた「預言者」たちは一体どのような働きをしていたのでしょうか?

もし彼らの任務が「霊によって示された神のご意志を伝えること、時には啓示された将来の出来事を語ること」であれば、時として神は、統治体以外の所からも啓示を与えておられたことになります。
当時の預言者はみな統治体の成員だった、とも考えました。しかし預言者たちがエルサレムだけでなく、アンティオキア、コリントなどにもいたことを見ると(使徒11:27、13:1、コリント第一14:1-40)、そうは考えにくいです。

では、預言者の任務はただ「王国の良いたよりをふれ告げること」だったのでしょうか。そう解釈すると、アガボの行動が説明できません(使徒11:27,28、21:10,11)。
また、クリスチャンが全員預言者ではなかったことと(コリント第一12:29)、組織が「クリスチャンは皆良いたよりをふれ告げなければならない」と言っていることとの間にも矛盾が生じるように思えます。

エホバの証人の方は、一世紀の預言者たちはどのような働きをしていたとお考えになりますか?

補足yangmaskyangmaskさんへ

興味深いサイトを貼ってくださりありがとうございます。読ませていただきますね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mut********さん

2012/10/2023:08:28

確かに、エルサレム教会が存在した事は聖書的事実です。
しかし、この時代は旧約の崇拝方式から、イエスが教えた新しい崇拝方式に移行する過程での過渡期を示した事柄で、イエスが目的とした崇拝方式は、「神は霊なので、真の崇拝者が霊と真理で神を崇拝する」と言う事でした。
そしてイエスは、物質的な神殿ではなく、イエス自身の霊の神殿、教会(会衆)を設立したのです。
ですから、聖書に記されている事柄全てが霊と真理での崇拝に必要とは限りません、肉(物質)的な崇拝方式から如何に霊の崇拝方式に移行して行ったのかを使徒たちの経験と、聖霊を宿した人たちの成長が記されて、新約聖書がこれ以上付け加えられる必要が無い完成されたものとなったのです。
そして、新約聖書も聖霊を賜った人たちが記したもので、聖霊によらなければ神の御意志に添った理解は出来ないのです。
そして聖霊はキリスト・イエスが天の父から受けてキリストを求める者にイエスから与えられますから、仲介者であるイエスを通さず父から直接与えられる事はあり得ない事です。
と言う事で、イエスの霊の教会に集えば、目に見える教会建物や王国会館と言った物質的肉的な組織的集まりは必要ありませんし、偶像崇拝から逃げ去る事が出来ます。

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ベストアンサー以外の回答

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yan********さん

2012/10/2016:35:18

なるほど。霊の賜物が廃されていること自体、今の状況とは異なるわけですが・・・。それを踏まえて考えてみると、現在の長老たちは統治体の書いたものを一字一句そのまま伝えるのではなく(時にはそういう場合もある)、統治体の基本方針と与えられた筋書きに基づいて、「その会衆の状況に適合した話」をするということですよね。「その会衆の状況に適合した話」が1世紀の「預言」に相当するかと。それは聖霊の導きによって長老たちが会衆に話すからです。

また、コリント第一14章から考えると、「預言」は現代の注解にも当てはまりそうです。「異言」つまり、会衆のみんなが理解のできない注解ではなく、「預言」つまり、会衆が築き上げられる注解が望まれています。また、これは長老たちの講演や話でも同じです。

いずれにしても、1世紀の預言者たちは、「その地域に適合した言葉」つまり預言を伝えたものの、それがエルサレムの使徒や年長者たちの方針とは異なることを独自で伝えていたということではないでしょう。

しかし、統治体以外の人が経路となって預言することがあり得るか? あると思います。マラキ4:5によると、エホバの日が来る前に預言者エリヤが遣わされることになっています。さらに、マタイ25章の十人の処女は花婿イエスが到着する直前、賢い処女(本物)さえもが居眠りすることが示されています。つまり、統治体は霊的居眠りに陥るということです。しかし、「さあ、花婿だ! 迎えに出なさい」と叫び声が上がります。まさしく、この叫びがエリヤではないでしょうか。その点について関心があれば、https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/ をご参照ください。

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