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今更ですが、ロードオブザリングについて 久しぶりにレンタルで、ロードオブザ...

sku********さん

2012/10/2321:53:49

今更ですが、ロードオブザリングについて

久しぶりにレンタルで、ロードオブザリングを見て思ったのですが…
最初の9人の旅の仲間で、メリーとピピンって実際必要ですかね?
ストーリー的に

考えれば、キャラ的に明るいし、二つの搭や王の帰還で大活躍するし(特にピピン)必要だと思います
だけど実際に自分があの会議にいたとしたら、メリーとピピンは必要ないと思ってしまう気がします
その理由に
ただでさえ、ホビットは重荷になる
だけどフロドは指輪保持者で100%外せない
サムはフロドの親友で、フロドの事をよくわかってるからフロドのサポート役にはうってつけ
フロドを絶対守る為にアラゴルンやボロミアの負担は減らした方がいい
会議の時点ではメリーとピピンに明確な役割が見当たらない
結果論ですが、メリーとピピンを守る為にボロミアは死んでしまう(メリーとピピンがいなくなっても死んだ可能性はありますが)
結局二人とも捕まって、これまたアラゴルン達に負担

正直会議の時に誰も反対しなかったのが謎です…

どう思いますか?
あなたが実際にあの会議にいたら反対しますか?(自分がホビットではなく他の種族だとして)

あとメリーとピピンが嫌いな訳ではないです
キャラも面白いし、むしろ好きな方です

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ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2012/10/2902:35:10

他の方が書かれるように、原作ではメリー・ピピンの参加にはエルロンドが反対しました。しかしガンダルフが、彼らの友情に期待したいと言ってエルロンドを説得しました。また彼らも自分たちを縛り上げて送り返さない限り勝手についていくと言ったため、エルロンドも折れたわけです。

それから、彼らの存在はボロミアの心の救済です。彼らを守るためにボロミアは死んでしまったと書いておられますが、私はむしろそれがボロミアを救ったんだと思っています。

ご存じのとおり、ボロミアは一つの指輪の魅力に魅せられ、堕落しかけてフロドを襲い、失敗します。ボロミアは間もなく我に返りましたが、フロドは逃げて行方不明になってしまいました。もしボロミアがあのまま死んでいたら、ボロミアは自分が誘惑に負け堕落しかけたという後悔に苛まれながら死んでいくことになったでしょう。

しかしボロミアにはメリー・ピピンがいました。自分の命に代えて彼らを守ることで、ボロミアはフロドへの贖罪、自分が犯した罪の償いをすることができたんです。結局二人を守り通すことができずにボロミアは死んでしまいますが、死にゆくボロミアにアラゴルンはこう言います。

「あなたは打ち勝ったのだ。このような勝利を収めた者はほとんどおらぬ。心を安んじられよ!」
(「ボロミアの死」(『指輪物語』二つの塔 上)より)

メリーとピピンを守って死んだからこそ、ボロミアは救われたんじゃないでしょうか。彼らがいなければ、ボロミアが救われることはなかったでしょう。

あとメリーは何と言ってもエオウィン姫を助けてモルグルの魔王を倒しましたね。

質問した人からのコメント

2012/10/30 21:02:39

笑う BA迷いましたが、ボロミアが個人的に好きな登場人物だったのでメリーとピピンの存在によってボロミアの心は救われたという意見に心を打たれました!

ベストアンサー以外の回答

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pad********さん

2012/10/2600:15:34

原作ではメリーとピピンは話の流れ上、重要なことをやってるし、映画の中でもツリービヤード(木)を説得したりといろいろ役に立ってるんですよ。ドジなことをやってストーリーを展開させている感も否めません。

実際ピピン役の彼は他のホビットよりかなり年上なんですって。

私はフロド役のイライジャ・ウッドがウザイです。

dis********さん

2012/10/2521:13:38

映画での話ですが、単純に会議の長であるエルロンドはフロドには
当然精神的支えも必要だから友達のメリー、ピピンも入れたんだと思います。


でも結果的に見ても、エントがサルマンの拠点であるオルサンクを壊滅させたり、アングマールの魔王を倒したのもメリー、ピピンのおかげでもあるので正解だった訳です。

pau********さん

編集あり2012/10/2421:29:36

原作ではエルロンドの会議にはメリーとピピンは参加せずビルボが居り、ビルボが指輪を持って向かうというのをフロドが行くことになりました。2ヶ月の逗留の後、エルロンドとの会見でエルロンドの意向としてはメリーとピピンはホビット庄に向かわせ危機を知らせる役割を充てたのですが、二人の意志とガンダルフの口添えもありメリーとピピンが同行することになりました。映画ではまとめてエルロンドの会議で描かれていますね。

アラゴルンとボロミアはミナス・ティリスへ行って挙兵するつもりだったので途中まで同行の予定でした。最初から指輪の処理はホビットたちの隠密能力に賭けたという形です。メリーとピピンは結局、足手まといどころか囮のような役割をしたのでフロドとサムは滅びの山に到達することができました。映画でもガンダルフがモリアで、ゴラムにも役割があるというような事を言いましたが結果重要な役割を果たしたわけです。

映画のストーリーも破綻無く、うまくまとめられていると思います。

fig********さん

2012/10/2407:54:58

映画全体を、じ~~~~~~~っくり思い出してみると…、

いてもいなくても話は進行して行きますね。いらないっちゃあいらないかも知んないですね。

しかしまあ、文化というものが無駄から生まれるように、あの二人が物語や映画に笑いや潤いを提供しているのは確かです。ドラゴン花火のエピソードもそうですし、旅の仲間のラストでアラゴルン達がフロドと別れた後も物語に参加していくきっかけを二人が作っていますし、木の髭が参戦するきっかけを作ったのも二人、デネソールのエピソードもメリーだかピピンだかが側にいなければただただ暗いだけだろうし…、
ギムリもそれに近い役割を果たしてましたけど、あの二人がいないとちょっと息が詰まって面白さが減ってしまうかも知んないかも

uso********さん

2012/10/2401:15:19

少し「ホビットの冒険」も関わってきますが、
ガンダルフはホビットたちを小さきもの=忍びの者、そしてその素朴さ故に、
高く評価しています。
指環を捨てる旅に必要とされるのは必ずしも強さでなく、
指環の誘惑に負けない本性が大事なのだと思います。
ボロミアの死は直接的にはメリーとピピンを守るためですが、
彼自身は己が指環の誘惑に負け、フロドを恐れさせた報いだと自覚しています。
ガンダルフにとってはメリーとピピンが旅の仲間に入ることは、
当然の事であったのだと思います。
悪く言えば四個一(こんな表現わかるかしら)です。
蛇足ですがフロドとサムは主従関係で、親友はメリーとピピンです。

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