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トレボン粉剤を間違って白菜に散布してしまいました、その白菜は もう食べれないで...

vte********さん

2012/10/2418:00:36

トレボン粉剤を間違って白菜に散布してしまいました、その白菜は もう食べれないでしょうか?

補足沢山の回答ありがとうございました、昔 中国産の農薬まみれ野菜が話題になったのを思い出しました 自己責任で処分したいと思います。 単純に日数が経てば良いわけではないようです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bro********さん

編集あり2012/10/2513:13:07

トレボン粉剤DLだと思いますが、この剤の有効成分であるエトフェンプロックスの濃度は0.5%となります。同じ有効成分エトフェンプロックスにDEPを加えた混合剤ではくさいへ登録があるポロンク粉剤DLという剤があり、こちらのエトフェンプロックス濃度は0.3%となります。

ポロンク粉剤DL粉剤ははくさいへ対し、収穫7日前まで使用可能な剤です。トレボン粉剤DLのエトフェンプロックス濃度はポロンク粉剤DLの約1.66倍ですので、はくさいへ対するポロンク粉剤DLの安全日数とエトフェンプロックス濃度から単純計算すれば安全日数は7日×1.66倍=11.62日となります。よって12日以上経てば大丈夫ではないかと推測されますが、適用外使用なので保障するものではありません。収穫する場合は自己責任にてお願いします。

ポロンク粉剤DF
http://www.hodogaya-upl.com/products/pdf/apply/polonku.pdf

たとえ同属であってもある薬剤に対する分解速度は作物により異なる場合がありますので、はくさいと同属のキャベツが3日だから登録の無いはくさいも3日でOKとする様な考え方は非常に危険です。因みにはくさいとキャベツ両方に登録があるトレボン”乳剤”は1000~2000倍希釈でキャベツへ対し収穫3日前まで、はくさいへ対しては同じ希釈で収穫7日前までの使用となっておりキャベツとはくさいで安全日数に倍以上の差があります。

因みに農薬取締法は全ての趣味・プロ関係なく「全ての農薬使用者」が遵守しなければならない法であり、個人消費は制限していないという事実は存在しません。http://www.pref.saitama.lg.jp/site/nb/nouyaku-torishimarihou.html

農薬は必ず登録内容を守り、正しく使用して下さい。

質問した人からのコメント

2012/10/26 19:31:28

降参 ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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sib********さん

編集あり2012/10/2521:08:01

トレボン粉剤は白菜には登録はありませんがキャベツではアオムシ、コナガなどで登録があります、収穫前3日まで散布できます。

トレボン粉剤は合成ピレスロイド剤といって殺虫効果は早く、分解の早い安全性の高い薬剤です。毒性も普通物で蚊取線香の除虫菊を人口的に合成し作られたものです。今の時期でしたらまだ初期ですからまったく問題ありません。

brow332910さん

ご回答がありましたがいま質問されていることは白菜に散布してしまったけど食べられますかという内容です。農薬は「農薬取締り法」で厳しく規制されていますが変に難しい数字合わせで危険性を述べても「農薬」が怖いという理念しか受けません。あなたはブロンコのメーカーですか?この欄で宣伝は好ましくありません。マスコミや世論も同様で「農薬」は危険という認識です。だから間違った「有機農法」が横行しております。「農薬」をあまりオーバーに怖いものと説明するのは問題です。回答者は農薬のことを熟知されていないようで農薬も安全面もあると述べるべきです。

aba********さん

2012/10/2419:08:26

農薬取締法は農薬の使用法のみを規定しており、使用者については一切規定していません。つまり、農家だろうが家庭菜園だろうが全く区別していません。
ですから、当然ながら家庭菜園で自家用野菜に使った場合でも処罰の対象になります。販売するしないは関係ありません。まあ、実際に罰せられた例は今のところありませんが。

農薬はその作物によって残留の程度が異なり、例え同属の植物であっても、ある植物ではほとんど残留せず、別の植物ではたくさん残留するというケースは十分にあり得ます。
ですから、その植物ごとに安全かどうかをきちんと確認し、安全の確認が取れないうちは許可をしないというのはとても大切なことです。

ただし、野菜に登録のない農薬を使用することは違法ですが、それらの野菜を食べることは禁じられていません。あくまでも使用することが違法行為となります。ですから、食べたところで罰せられることはなく、自己責任となります。
実際問題として、登録がないのは効果がないか薬害が出るかのどちらかで、安全性の面で未登録というケースはほとんどなく、使用濃度を守って使われたトレボンならば健康被害を及ぼす可能性は皆無だと思いますが、それでもあくまでも自己責任となります。

jap********さん

編集あり2012/10/2418:25:11

たしか、農薬法は個人消費まで制限していないと思います。
でも、ドリフトを言われたらどうかとなると私は分かりませんが、そこまで追求するとは考え難いです。

自家消費であるならそれは可能でしょうが売ることはできません。
自家消費であっても収穫の何日前とか使用回数は製品に明記されてるのでそれをしっかりと確認してください。
その野菜が明記されてないので同属系の野菜を参考にすれば良いかと思います。


蛇足ですが・・。
現行法に私は疑問を持ちます。

農薬がその野菜に害が有るか無いかでは無く、農薬を生産する会社がその農薬に対して試験を行ったかどうかにあります。
ほぼ同属野菜でありながら試験を行ってないから使用禁止となってるだけです。

農薬は野菜を殺すのが目的ではありません、野菜についた虫などを殺すことを目的するのです。
その目的であるなら、野菜の種類より害虫の種類でその効果をみて使用禁止か否を計るべきだと思います。

ara********さん

2012/10/2418:08:26

1箇月もすれば薬も分解します。

白菜の心は新しい芽なので
薬の影響はないです。

劇毒指定でないので,それほどの心配は
不要です。

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