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指の可動域制限での、後遺症等級を教えてください。 事故で、右小指開放性脱臼と...

iki********さん

2012/10/2502:05:46

指の可動域制限での、後遺症等級を教えてください。
事故で、右小指開放性脱臼と診断されました。

PIP 右 他動 屈曲52 伸展マイナス20 自動 屈曲 45 伸展 マイナス20
PIP 左 他動 屈曲100伸展0 自動 屈曲 90 伸展 0

DIP

補足指の可動域制限での、後遺症等級を教えてください。
事故で、右小指開放性脱臼と診断されました。

PIP 右 他動 屈曲52 伸展マイナス20 自動 屈曲 45 伸展 マイナス20
PIP 左 他動 屈曲100伸展0 自動 屈曲 90 伸展 0

DIP 右 他動 屈曲25 伸展0 自動 屈曲15 伸展マイナス5
DIP 左 他動 屈曲105 伸展5 自動 屈曲85 伸展0
宜しくおねがいします。

この質問は、jik********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jik********さん

リクエストマッチ

2012/10/2511:52:49

ん~~・・・。
微妙な数字ですね・・・。

まずDIP制限からは14級7号を、
PIP制限からは13級6号を検討することになります。

DIPでは硬直が認定要件であり、
PIPでは2分の1制限が認定要件です。

小指では「硬直」の具体的数字が規定されてはいませんが、
一般に「硬直あるいはそれに近い状態」とは、
10分の1の制限と規定されることが多いので、
内規的に多少ファジーに運用されたとしても、
10分の1以下の制限がボーダーになると思います。
その意味で14級7号に認定される余地はないのではないかと。

一方、PIPですが、
「マイナス」というのがどういう意味なのか。
正しく52-20という意味なら32度なので要件を満たします。

ただもし脱臼によって、
本来曲がらないはずの逆方向に20度曲がっているという意味なら、
単純な計算上は2分の1には満たないことになります。
(まぁこの場合「マイナス」ではなく単純に20度ですから、
主治医もそんな間違いはしていないとは思うのですが、
普通、可動域は5度刻みなのに「52」としていることから
一般的な可動数値表記を知らない可能性を
ちょっと心配してしまいます・・・。)

でもそんな脱臼による逆伸展を可動評価には組み入れないと思いますので、
そういう意味では「伸びない」という意味だとは思います。
そういう解釈をすれば13級6号に該当するかと思います。

ただ、右小指開放性脱臼という診断名だけでは、
可動制限が残ることの医学的説明として充分とは言えません。
脱臼だけなら整復すれば良いということになるので、
整復後も可動域が確保できない理由は、
靭帯等の損傷等、脱臼から起こる別病名にあるかと思います。
(開放脱臼なので損傷しているはずです。)

そこの部分をきちんと精査されているのかどうか、
その辺りのチェックが出来ませんから、
そこが問題なくクリアできるかどうかについて言及できません。

そこが問題なくクリアできているなら、
角度だけで見れば13級6号に認定される数字だとは思います。

あと、必ずしも医師の測定値は正しいと限らないので、
その部分のチェックもされると思っておいたほうが良いでしょう。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sup********さん

2012/10/2509:57:34

Q事故で、右小指開放性脱臼と診断されました。
A上記可動域制限は、症状固定と判断しての回答です。

該当するなら、14級7号だと思いますが、非該当の可能性もあります。
14級7号は、1手の親指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸することができなくなったもの・・・・ですから
下記9ページご参考に
http://www.kobe-jiko.com/pdf/pdf02.pdf

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