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「新しい」は、「あらたしい」と読むのが正しいのだが、 「あたらしい」と誤読さ...

shimokita440さん

2006/10/1114:17:54

「新しい」は、「あらたしい」と読むのが正しいのだが、
「あたらしい」と誤読され、そちらのほうが定着してしまった。

とのことですが、ほかに誤った使われ方で定着してしまった言葉って、
何かありますでしょうか?
(確か、「山茶花」もそうだったような気が・・・・・・・・・)
よろしくご教示ください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sakulaxxxxさん

編集あり2006/10/1118:47:24

「独壇場(どくだんじょう)」は「独擅場(どくせんじょう)」の誤読から変化し、漢字もそのまま「擅(せん)」から「壇(だん)」に。


「眞子(まこ)の手」の誤読が「まごの手」に、やがて漢字も「孫の手」に


もともとは「しだらない」が「だらしない」に変化
「しだらない」の「しだら」は「ふしだら」の「しだら」


古くは「こころぶと」、漢字で書くと「心太」
平安時代に「太」を誤って「天」と書いた辞書が出され「心天」に。
これから、「こころてん」や「こころてい」と誤読され、さらに「ところてん」と変化
しかし、後に漢字の誤りが正されて、もとの「心太」に戻る。
ところが、読みは変化したまま使われて、
その結果、現在では
「ところてん(心太)」
漢字と読みのダブルの間違い!!

質問した人からのコメント

2006/10/16 14:03:33

抱きしめる 探すといっぱいありそうですね。皆さん、ありがとうございました。

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2006/10/1123:35:03

秋葉原(あきばはら)があります。
舌鼓(したつづみ)というのもあります。
もちろん、山茶花(さんさか)も音位転倒です。

tami_chan13さん

2006/10/1114:26:50

○備長炭(びんちょうずみ)×びんちょうたん

○飲み代(のみしろ)×のみだい

○味気ない(あじき-ない)×あじけ-ない

○孫子(まごこ)※中国の孫子(そんし)ではありません。

○真逆(まさか)×まぎゃく

○出納(しゅつのう)×すいとう

・・・こんなものでしょうか^^;

tanakanappaさん

2006/10/1114:25:03

回答と言えないかもしれませんが、
「果」と「菓」が逆に伝わったというのを聞いたことがあります。

「果物」と「菓子」だと分かりやすいと思います。
「おかし」にくさかんむりが付くってなんかヘンですよね。
「くだもの」だったら葉っぱが生えたりするので理解できるのですが。

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