ここから本文です

アメリカ大学院 アメリカ大学院へ行きたいのですが、奨学金や生活費をTAをする...

dia********さん

2012/10/2704:11:25

アメリカ大学院

アメリカ大学院へ行きたいのですが、奨学金や生活費をTAをすることによってお金がなくても大丈夫と聞くのですが本当でしょうか?

閲覧数:
575
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kma********さん

編集あり2012/10/2810:46:47

これは必ずしも全員に当てはまるものではありません。

大丈夫な人は、PhD、理系、全米ランキング40位以内の大学院に受け入れられる人です。

一流の大学院PhDの場合、文系でもTAをすることによって大丈夫な場合があります。

修士課程、文系、全米ランキングが低い大学院の場合、たいてい無理です。

ちなみに、知り合いの名門大学院理系PhDプログラムに在籍する日本人学生は、授業料免除、保険代免除+年間2万ドルから3万ドルの給付金をもらっています(自己負担はゼロ)。

文系の学生は授業料は免除されているものの、TAとして週に20時間くらい大学で働いていて、その分の給料をもらっています。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

cal********さん

2012/10/2807:22:51

最も良い条件の大学院博士課程は大学院の授業料は免除、Fellowship(返還不要の研究奨学金)で学位取得まで、タダと言うものだと思います。この場合には、TAやRA(Research Assistant)をしなくても、無料で博士課程をおえることができます。しかしこれは例外的です。ランクの高い大学院では、博士課程の在学生には、授業料免除の上、TAかRAの仕事を与えられるので最低の生活費をまかなうことは可能です。ランクが下がるごとに仕事からの収入が低くなってきますし、授業料に関しても、自己負担分がでてくるでしょう。

上位の博士課程への進学にはものすごい競争があります。優等生のなかでの競争ですが、専攻によっては100倍と言ったものも珍しくありません。私の子供の大学の同窓生がUC Berkeleyのある博士課程に在学していますが、この専攻の博士課程入学枠は、年度ごとにたった「1名」だそうです。

通常は博士課程の院生に仕事の優先権があるので、修士課程の院生はその「おこぼれ」に預かるのですが、これも課程によっては、その「おこぼれ」が十分の場合もあります。私の子供は、UCLAの修士課程に在学していましたが、講座を受け持ったり、授業の試験の採点などのアルバイトをしていました。ただ、このような仕事の可能性は、入学する前から詳しく知ることはなかなか難しいです。

いずれにしても、合格すれば、大学院から在学中の学費、生活費に関する援助についての具体的な提示があるはずです。もしも、それ以前に知りたいのであれば、応募する個別の大学院にこの件を問い合わせをするのが一番でしょう。

yct********さん

2012/10/2710:26:01

博士号のプログラムに入れれば其の可能性があります。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる