ここから本文です

旅行のキャンセル規約について

ooo********さん

2012/10/3007:33:36

旅行のキャンセル規約について

不慮の事故によりパックツアーをキャンセルすることになったのですが、
キャンセル料って発生するのでしょうか?
出発19日前で、きゃんせる料は20%です。
旅行会社からは下記の回答が来ています。無知なので教えてください。


日本旅行をご利用いただきありがとうございます。


取消料の規定につきましては、旅行のパンフレットの裏面記載の
「赤い風船旅行条件書」に基づきましてご請求しております。
条件書のもとになっておりますのが、添付の「旅行業約款
(募集型企画旅行の部)」でございます。
16条1項と別表第一が取消料の規定になっています。


またなお、以前はお客様都合の取消でもお気の毒な事情のときは
利用宿泊機関あるいは運輸機関等にご相談し了解を得た上で、
取消料減免の取扱いをしていた時期もございましたが、
現在はたとえ身内のご不幸の場合でも取消料は規定通りご請求差し上げております。
運輸機関の運行不能や宿泊施設のサービス停止の際は別の取り扱いになります。


ご理解たまわりますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
日本旅行ICT営業推進部

閲覧数:
880
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ayk********さん

2012/10/3007:36:37

読む限りでは発生するみたいですね。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yuz********さん

2012/11/414:13:10

【旅行業に携わっている者です】

たくさんの方が書いてあるように、取消料は発生するようです。ただし以下の場合は、発生しない場合があります。

① 旅行代金(申込金)を1円も支払っていないとき

② 旅行条件書をもらっていないとき

③ 不慮の事故の原因が旅行会社にあるとき

tab********さん

2012/10/3102:34:32

日本旅行からの回答文にはキャンセル料が発生しないなんて書いてありません。
『たとえ身内のご不幸の場合でも取消料は規定通りご請求差し上げております。』とちゃんと書いてあります。
質問はごねる方法については無知だから教えてほしいということですか。

flo********さん

2012/10/3012:39:19

日本旅行からの回答が 自分は無知なので 信じられないということですか?

旅行会社とあなたとの間で契約をしているんです。
契約書には変更やキャンセルなど全ての規定が書かれています。
そんなの読んでないから知らないでは通りません。

正式回答のとおりです。

gka********さん

編集あり2012/10/3011:21:47

どのような事情が生じても、キャンセル料が発生すると念押しの回答が来ているのに、これ以上何を期待しているのでしょうか?
後半の部分は、昔は事情によってはキャンセル料を取らないケースもあったけど、今は親が死んだような事例でもちゃんとキャンセル料を請求しますと言う意味です。

ちなみに、業者からの返答にあった「約款」は見ましたか?
http://www.nta.co.jp/yakkan/nta/syusai2.htm
(旅行者の解除権)
第16条
1.旅行者は、いつでも別表第一に定める取消料を当社に払って募集型企画旅行契約を解除することができます。通信契約を解除する場合にあっては、当社は、提携会社のカードにより所定の伝票への旅行者の署名なくして取消料の支払いを受けます。
2.旅行者は、次に掲げる場合において、前項の規定にかかわらず、旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除することができます。
(1)当社によって契約内容が変更されたとき。ただし、その変更が別表第二左欄に掲げるものその他の重要なものであるときに限ります。
(2)第十四条第一項の規定に基づいて旅行代金が増額されたとき。
(3)天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他の事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。
(4)当社が旅行者に対し、第十条第一項の期日までに、確定書面を交付しなかったとき。
(5)当社の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったとき。

第17条
1.当社は、次に掲げる場合において、旅行者に理由を説明して、旅行開始前に募集型企画旅行契約を解除することがあります。
(1)旅行者が当社があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を満たしていないことが判明したとき。
(2)旅行者が病気、必要な介助者の不在その他の事由により、当該旅行に耐えられないと認められるとき。
(3)旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体旅行の円滑な実施を妨げるおそれがあると認められるとき。
(4)旅行者が、契約内容に関し合理的な範囲を超える負担を求めたとき。
(5)旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったとき。
(6)スキーを目的とする旅行における必要な降雪量等の旅行実施条件であって契約の締結の際に明示したものが成就しないおそれが極めて大きいとき。
(7)天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他の当社の関与し得ない事由が生じた場合において、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。
(8)通信契約を締結した場合であって、旅行者の有するクレジットカードが無効になる等、旅行者が旅行代金等に係る債務の一部又は全部を提携会社のカード会員規約に従って決済できなくなったとき。

16条の1項で、取消料を払えばいつでも旅行をキャンセルできるとあります。言い換えると、キャンセルしたければ原則的に取消料が発生するということです。
で、16条2項で取消料がいらない場合について示してありますが、どちらかというと契約内容に大きな変化があったときとか、現地状況でツアーができないと判断できるときなどが主です。
ここに本人が怪我や病気したときなどが含まれていない以上、質問のような事情でキャンセルする場合、取消料は払わなくてはならないと言うことになります。
また、17条1項では旅行会社の方から解除する場合は取消料がかからないと言う当たり前のことが書いてあります。
こちらの(2)(3)に該当するケースなら、取消料なしのキャンセルになった可能性があります。その場合はまず旅行客の方から、「事故で怪我したんだけど、ツアーに参加できるかな。」などと相談し、その状況を旅行会社が確認した上で「当該旅行に耐えられない」と
判断されて、ツアーに参加しないように言われると言う経緯をたどることになります。

ちなみに、上記約款は、実際に読んでなかったとしても「了解していた」とみなされます。
これは不特定多数の客に対して、一々契約書を作成し、契約条件を説明していくのは現実的に無理なので、一定の契約条件を設定し、客が見られる状態にした上で、特に説明しなくてもその条件を了解したとみなすと言うやり方にしているのです。
これは他の業界でもよく見られるもので、日本法律上認められているやり方です。

bak********さん

2012/10/3008:01:07

日本旅行は何も間違ってはいません。
そういうことを申込時にちゃんと読まない質問者さん自身が一番悪いのです。

それとも何ですか?
お涙ちょうだいみたいな回答を期待しているのですか?

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる