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筋トレ後の有酸素運動が脂肪燃焼に効果的と言われている事について

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ID非公開さん

2012/11/117:47:03

筋トレ後の有酸素運動が脂肪燃焼に効果的と言われている事について

【引用文ここから】
筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンには非常に強い脂肪分解力があり、体脂肪を遊離脂肪酸として血中に溶かします。
血中に溶け出した融資脂肪酸は運動しなければ元の脂肪細胞に取り込まれてしまいます。
だからこの時を狙って、有酸素運動で遊離脂肪酸をエネルギー源として使ってしまえばいいのです。
【引用文ここまで】


上記のようにジムでも盛んに言われているのですが、
いきなり有酸素運動するのと、筋トレ後に有酸素運動するのは、そんなにも脂肪燃焼に違いがでるのでしょうか?

消費カロリーの比較など、具体的なデータがあれば教えて頂きたいです。

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tom********さん

2012/11/119:00:01

>いきなり有酸素運動するのと、筋トレ後に有酸素運動するのは、そんなにも脂肪燃焼に違いがでるのでしょうか?

違わないです。

同様に、食前と食後に運動する際の消費カロリーも変わりありませんし、有酸素運動は20分以上行わないと脂肪を燃焼できないとか、特定の栄養素(糖質のことがほとんど)を抜けば痩せやすいなどがこのカテやエセダイエットサイトなどで言われていますが、客観的な統計結果や科学的な根拠を元にするものではなく、個人的な主観によるものがほとんどです。
そのようなことを唱える人は、私は○○して痩せたので間違いないという人ばかりですが、そうしなかったらどうなったかなどとの比較もありません。
その程度の話ならダイエットサプリで痩せたといっている深夜番組と同レベルの話ですから、画面の下の方に小さな字で必ず入る「効果を保障するものではありません」という話になります^^;

RTを本格的に行い、なおかつ有酸素運動を併用してる人は確かに、筋トレ→有酸素運動の順で行う人が多いですが、それは逆の順でやった場合、筋トレのウエイト重量やレップ数の低下があるためです。
例えば、休日に筋トレを行うのと、一日中立ち仕事の後に筋トレを行うのとは、モチベーションを含め明らかにパフォーマンスが違ってくるのと同じような意味です。
なので、筋力UPや筋肥大を目的とした場合は、前に有酸素を持ってくるならウォーミングUP程度とし、持久力UPやカロリー欠損が目的で有酸素を行うのなら筋トレ後というのが定説になってますが、そういうのが違う方向に誇張されてしまった結果が、「筋トレ後有酸素運動を行う方が脂肪をよく燃やす」という話になったものです。

ダイエット目的のゆるい強度の運動であれば、有酸素・無酸素(あくまでも無酸素風でしょうが)に関わらず、前後を入れ替えようが消費カロリー的なメリットもデメリットもなく、同じ運動内容であれば消費カロリーも同じなので、最終的に消費される脂肪の量も変らないです。

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質問した人からのコメント

2012/11/2 20:56:10

感謝 ありがとうございました。
とても分かりやすかったです。

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