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船の速さをノットという単位で言いますが、なぜ時速何キロにしてくれないのでしょ...

rar********さん

2012/11/322:46:17

船の速さをノットという単位で言いますが、なぜ時速何キロにしてくれないのでしょうか、わかりにくいです

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nx1********さん

2012/11/408:48:58

一般の海や航空に無関係の人々には確かにややこしい感じがするでしょうが、海事、航空関係者にはすごく便利な単位です。
これはもともと地球の緯度1分の平均の長さ(1852m)を1時間に走る速さを1ノットという単位で表したものです。船や航空機は海図や航空図を基に走っています、このためにノットと呼ばれる単位がすごく便利なのです。逆に自動車のようにkm単位にすると実際に使用する側としては大変ややこしくなります。

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d0a********さん

2012/11/405:33:54

ひとつの国の中だけで使うものなら、法律等の強制力で変更可能です。
日本はそうやって古来からの「尺貫法」をほぼ絶滅させました。
しかし、このような国際的な問題になると簡単にはいきません。

さて、英米の「ヤード・ポンド法」は今後どうなるのかな?

nul********さん

2012/11/402:11:01

海だけでなく空でもノット(=1海里/時)を使います。

海里(m;nautical mile)とノット(kt;knot)は非SI単位ですが、国際的にも使用が認められています。
SI系に完全移行した日本でも、計量法関連法令で「特殊の計量単位」として使用が認められています。

理由は古くから世界各国で定着しているから。

-----------

計量単位令(政令)、計量単位規則(省令)

■ 海面又は空中における長さの計量
単位: 海里
記号: M、nm
定義: メートルの千八百五十二倍

■ 航海又は航空に係る速さの計量
単位: ノット
記号: kt
定義: 一時間に千八百五十二メートルの速さ

-----------

1海里 = 地球の中心角1分に相当する海面上の距離。
17世紀にイギリスで考案された単位です。当初、イギリスでは緯度45度における経線上の1分の距離(6080 ft = 1853.18m)と定義されていましたが、1929年の国際水路会議で1852mに統一されました。

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exh********さん

2012/11/323:35:17

定着してしまっている単位系は、変更されにくいものです。
海では、距離自体がキロ(メートル法)で表記されない都合、船舶関係の仕事をしているなど、海上での表記を主にしていると、むしろメートル法に換算する方が面倒だということになってしまいます。
時速1キロは、1時間で1キロ進む速度なので、判りやすいですよね。
海上ですと、この距離を示すのが海里です。1時間に1海里進むスピード=1ノットなので、使い慣れた人には逆に、とても判りやすい単位だということになります。

そして、実際には海上も地上も球形の地球の表面にありますが、特に古い時代、地上では一般的ではないレベルの広域/長距離を扱う必要があるのは海上でした。
1海里=経度1度相当であることから、これも海の上に限っては、より判りやすい距離であったことになります。

bkf********さん

2012/11/323:29:54

海などでは目だった目標が無いので丸太に結んだ結び目を数えたことから始まった単位です。
海では緯度1分を進むのが1ノットと言われるので非常にわかりやすいことで使われたようです。
尚、1ノットは1852m/hです。

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