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夜行列車牽引の機関車の色

but********さん

2012/11/713:38:40

夜行列車牽引の機関車の色

寝台特急「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」
両者の牽引用の機関車はそれぞれその車両に合わせて塗装し直されていますね
(例えば、他の列車や貨物用のEF81は赤っぽい色だったような。。。)

では。。。
今はもう廃止されてしまいましたが、「さくら」「はやぶさ」など(新幹線ではありません)九州方面へのブルートレインは
客車も牽引する機関車(本州)も文字通り「ブルー」で同じ色でしたが、昔、貨物列車を牽引していたEF66も同じ色だったように記憶しています

さて

Q:ブルートレインを牽引していたEF66のボディーの塗装は(EF65も)
「ブルートレイン用」に塗り替えられたものでしょうか?
それとも元々あの色なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dt6********さん

編集あり2012/11/717:35:23

EF66は製造時から全機ブルートレイン色塗装(ここからは機関車用特急色と表記します)で落成しています。

機関車用特急色は20系牽引用に裾にクリーム帯を入れたEF58から始まりEF60500番台、EF65500番台、EF651000番台、EF66へと受け継がれてきました。
あの塗装はブルートレインに合わせた塗装ではあるのですが、EF65あたりから厳密にはブルートレインも含めた「特急」を牽引する機関車に施される塗装となりました。よって当時最高速度65キロの一般貨物列車に対し最高速度100キロという速さを誇る10000系高速貨車を使用した「特急貨物列車」の牽引機にも当然特急色塗装が施されます。ですのでその牽引機であるEF65500番台F形とEF66は貨物列車牽引用ではありながら特急塗装を纏って誕生しました。


また質問の中にあります北斗星やトワイライトエクスプレス牽引機関車の特別塗装は、その牽引列車のみに合わせた塗装ですので国鉄の機関車用特急色(国鉄の看板列車を牽引する機関車のための塗装)とはすこし性格が異なります。機関車用特急色は「日本国有鉄道の特別急行列車・特別急行貨物列車」を牽引する重責を担う機関車が纏う塗装です。

駄文失礼いたしました。お分かりいただけましたでしょうか?


追記:
他の回答にブルートレインとは関連がないとの回答がありますが、あの色は当初寝台特急列車用(ブルートレイン用)の塗装であり、その後貨物列車にも特急列車が誕生しましたので客貨問わず特急を牽引する機関車の塗装となりました。
よってEF66は貨物列車専用として誕生しましたが、EF66の塗装はブルートレインとは切っても切れない塗装です。もし本当に関連がないとしたら適当に入れたクリーム色の帯が本来牽引する予定の無かったブルートレイン用客車と連結した際に、帯の高さが寸分たがわずきれいにそろうなんてことがあるでしょうか?

すこし勘違いをなされている回答が多いので追記させていただきました。

ベストアンサー以外の回答

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yko********さん

2012/11/721:59:43

EF65・EF66ともに「あの色が標準塗色」でした。
EF65(0番台・500番台P型・1000番台)はもともとブルートレイン牽引用に開発された機関車なので、ブルートレインとイメージを合わせた色で製造されています。500番台のP型じゃないのは(貨物メインのF型)、同じ番台なので同じ色です。
EF66(0番台)は貨物列車をけん引していたときからあの塗り分けです。かっこいいし力強いので、いつブルートレインに抜擢されるかファンは期待していました。念願かなった時は狂喜乱舞したのではと思います。
ただ、同じEF66でも、JRになった後にJR貨物が製造した100番台は最初からJR貨物色。ブルートレイン牽引任務に就くことがないまま東海道筋からブルートレインは消えました。

tra********さん

2012/11/720:37:34

あの色については、元からの色です。
試作機の「EF90(後のEF66-901)」の時から、その色です。

「特急カラー」と回答している人がありますが、間違いです。配色が違います。

国鉄の直流電気機関車の標準色(青とクリーム色)を踏襲してます。

「EF60」「EF61」「EF62」「EF63」は製造当時は、茶色一色でしたが、
後に直流電気機関車標準色の「青とクリーム色」になりました。
その後の「EF64」「EF65」は、直流電気機関車標準色で製造しました。

途中で、寝台列車の20系客車が登場したので、
それにラインカラーを合わせたEF60の500番台が改造で登場し、
後に、EF65の500番台が改造と製造されて、EF65の1000番台が製造されたのです。

ウィキペディアに、それぞれの機関車の画像があるので、それを確認してください。

ウィキペディア
国鉄EF60形電気機関車
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84EF60%E5%BD%A2%E9%9B%...
国鉄EF65形電気機関車
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84EF65%E5%BD%A2%E9%9B%...
国鉄EF66形電気機関車
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84EF66%E5%BD%A2%E9%9B%...

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kin********さん

2012/11/714:25:03

ブルートレインといっても厳密には色の違いがあって、
・20系客車(元祖ブルートレイン):青15号の車体にクリーム1号の帯3本(のちに窓上1本を省略)
・14系客車以降(ニューブルートレイン):青20号の車体にクリーム10号(ほぼ白色)の帯2本、またはステンレス帯2本。(北斗星などデラックス化した車両は金色帯3本)

そしてEF66は青15号に前面警戒色クリーム1号、帯はクリーム1号の帯1本。
EF66のそれは国鉄時代の直流電気機関車標準色に帯1本加えただけのもので、ブルートレインにあわせたものではありませんし、EF66が牽引した定期ブルートレインは14系客車以降の「ニューブルートレイン」のみ。
結局、色が合っているようで合ってないのです。
回答は「もともとあの色」です。

EF66は量産開始した1968年からこの塗色で、1985年のブルトレ牽引開始まで「いつかブルトレの先頭に立たせたい機関車」でした。
貨物専用機としては異例の、流線形のデザインとクリーム帯1本を前後に通したのは、当時狭軌世界最強機関車を設計した国鉄技術陣の誇りが詰まっていたからではないでしょうか。

myg********さん

編集あり2012/11/714:11:12

ブルトレを牽引したEF65-500番台と1000番台は、ブルトレに合わせたためか、一般型とは塗装が異なっています(クリーム色のライン)。
EF66はよく分かりませんが、少なくとも初期に製造された釜をのぞいてはそのままだったと思います(間違っていたらごめんなさい)。

直流ELの色は、EF58(初期型を除く)から青地にクリーム色の腹巻のツートンになりましたが、これらはたぶん寝台特急あさかぜなどの運行開始を契機としたものと理解しています(違うかもしれませんが)。その後開発されたEF61・62・63・64・66は特急・急行客車牽引用ではないので、事実上直流ELの標準色になった感はあります。さらに、特急・急行用客車牽引を前提としたEF65-500・1000とEF66は、さらにクリーム色の帯を巻いています。

ec7********さん

2012/11/713:47:59

EF65についてはブルートレイン牽引を前提とした500番代と1000番代はブルートレイン牽引を前提とした塗り分けに変更して新製しています。
なお500番代には0番代あkらの改造車もありそれは塗り分けを変更しています。

EF66は貨物専用機として登場した当初からあデザインとしてブルートレイン牽引機のような塗り分けにしていましたがこれは特急貨物列車牽引機という事でのデザインでしょう。

なお色自体は直流標準色として指定されたものでブルートレインとは直接の関連はありません。

後EF58には20系牽引用として塗り替えられた車両もあります。

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