ここから本文です

バブル期を迎えるまで銀行は不動産担保融資をタブー視してきたと言われていますが...

kiy********さん

2012/11/1416:44:19

バブル期を迎えるまで銀行は不動産担保融資をタブー視してきたと言われていますが、それは何故ですか?
お分かりの方がいらっしゃいましたら、ご回答の程よろしくお願いします。

閲覧数:
376
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2012/11/1417:38:35

日本の銀行は歴史的に不動産担保融資が多かったと思います。(明治時代等はほとんどそれだけ)
そんな中、担保が不動産だけなので、会社の状況などを精査しない等の理由から焦げ付きも多発していました。
そんな流れの中でバブルを迎えたわけなのでタブー視する風潮があったのだと思います。
しかしバブルでは土地がどんどん上がってきて麻痺状態になって貸し付けをし出したということだと思います。

質問した人からのコメント

2012/11/18 20:40:59

ありがとうございました!助かります((+_+))
watasihaejison9895461さん どこかのサイトでそのようなことが書いてあったので(+o+)

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sie********さん

2012/11/1422:55:34

日本は土地本位制。
地べたがあれば、なんでもできたの。

それはね、人口に対して、
住める土地が少なかったからなの。

道路も電車も電線もない山の中の土地には、
家も工場も作れないでしょ?
だから、人が住める地域の土地は、
絶対に値下がりしなかったのです。

wat********さん

2012/11/1417:42:56

そんなことは聞いたことがありません。
どこでそんなこと言われていたのか教えて下さい。
逃げないで、よろしく。

yea********さん

編集あり2012/11/1417:19:32

えっ、そうなんですか?
ダイエーなどは70年代~90年頃まで
土地を担保に銀行にお金を借りて、借りたお金で土地を買って
出店して、その店の土地を担保にまたお金を借りる・・・という
土地の値上がりが前提の不動産担保融資で
日本一の売上になったというイメージでしたけど。

もっと昔は、ボウリング場を担保に銀行からお金を借りて
またボウリング場を建設するようなことがあったそうですし。
(ボウリングブームの頃の昭和40年代の話)

銀行も、土地を担保に融資しないのは負け組というのが
90年までの常識だったような気がします・・・。

もちろん、一部の銀行はそういう姿勢に疑問を感じていたでしょうけど
(たとえば静岡銀行などは地価の100%、110%まで貸すような異常な融資は
創業者の命令で自粛していたそうですが)
大抵の銀行は右へ倣えで、みんな不動産を担保に融資していたような・・・。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる