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テニスでサーブがなかなかうまくなりません。。 スピン系のサーブをメインにし...

coc********さん

2006/10/2203:47:17

テニスでサーブがなかなかうまくなりません。。

スピン系のサーブをメインにしているのですが、ファーストはちゃんと振り切ることもできますし、コースも付くことができます。

しかし、セカンドになると、どうしても大事なポイントではちょっと振りきりが甘かったりして、ネットでのダブルフォルトが多くなります。

とは、いっても自分も馬鹿ではないのでその次の試合ではセカンドも思い切って振り切ろうと思って振り切ります…

すると…

オーバーしちゃうんですよね~

どうにもなりませんよ!!

そんなことの繰り返しです。。

どなたか、セカンドサーブの練習方法のいいポイントはありませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

new********さん

2006/10/2211:07:08

自覚しているかどうか分かりませんが、それがプレッシャーという奴です。
私も似たような兆候があるのですが、ファーストとセカンドをあまりに区別しすぎると、
そうなることが多いようですね。
同じようなスイングでわずかに回転量を変えて打てるタイプにはこのミスは少ないです。

実際に見ないことにはなんとも言えませんが、
セカンドになると回転量を意識して、6時→12時のスイングにこだわっていませんか。
この完全な縦回転のトップスピンは、しっかり振り切ったときに威力を発揮するもので、
どこかに力の加減が働くと手打ちになりがちなショットなのです。
とくに膝の使い方は、意識が回転量にばかり行ったときにはおろそかになります。
これがミスの大きな原因ともいえます。

改善の方法は二通りあります。
今のままトップスピンにこだわるなら、フォロースルーを前方上方向に大きくするのです。
スイングの楕円軌道をもっと縦長に、そしてネット方向に延ばしてやると
自然に回転量は増えます。手先で回転を加える意識を捨ててください。
意識が回転量でなく軌道を長くすることにシフトすると、それの後押しとして
自然に膝の曲げ伸ばしもついてきます。

もう一つの方法は、十分な膝の曲げ伸ばしが必要なトップスピンを少し変えて、
自然な体の回転で対応できるクオータースピン(半スライス)に切り替えることです。
プレッシャーのかかった状態で最も影響を受けるのが膝ですから、
膝の動きを最小にとどめるスライス系はミスも少ないのです。
かといってファーストとまるっきり違うスライスを打ったのではフォームが狂いますから、
7時→1時くらいの軌道で、斜めの回転に転換するのです。
こうすれば飛びつくような膝の動きも必要なく、手首を返すような余計な力も使えないので、
今よりはずっと安定すると思います。

勝手な想像で回答しましたが、見当はずれだったらスルーしてください。

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jac********さん

2006/10/2211:41:41

難しいことは、いいませんので、参考にしてください。

ファーストが 入るようなので、セカンドも、必ず、入ります。

たぶん、下半身の筋肉が、緩むと、弱くなって、ボールは、
いろいろなところに飛びます。

スポーツの基本の下半身を鍛えましょ。

qxv********さん

編集あり2006/10/2211:05:53

高い打点で肘をちゃんと伸ばしてあまり力を入れずに打って後ろ足を前に1歩踏み出す。たぶん力を入れすぎてるのだと思いますので、最初は力を抜いて振りぬいてみてください。それで入るようになったら少しずつ強くしていき、これなら確実に入るというところまで調節してみてください。。。

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