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国民年金基金について

ssq********さん

2012/11/2212:55:47

国民年金基金について

個人事業主で働いておりますが、
老後の生活には21万必要といわれております。

国民年金基金の加入を考えてますが、
月21万の年金を得るには、国民年金と
国民年金基金で月額どのくらい納めるとよいのでしょうか。

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pen********さん

2012/11/2505:26:13

老後が不安な方が、さらにその不安の元凶を追加する必要などありません。

国民年金基金は、保有していなければならない財産額(責任準備金)の65.2%の財産しか保有していません(平成24年3月末現在。下記参照)。今後この財産不足は、さらに広がっていくでしょう。「週刊東洋経済」の5月19日号にも記事が出ています。
http://www.npfa.or.jp/jigyo/finance/index.html

国民年金基金はそれ自体ただの法人です(全部で72法人)。国の運営ではありませんし、国の保証もありません。財産不足で行き詰まったら、解散され、加入員には解散分配金が支払われるのでしょうが、「その分配金の額は払った掛金合計額を下回る場合がある」ことは、国民年金基金のパンフレットにも明記されています。
今の国民年金基金の財産状況じゃ、「いくら払えばいくらの年金が出るのか」をどんなに念入りにそのホームページで試算しようが「絵に描いた餅」です。いずれ「約束の年金が大幅減額の憂き目に…」などという悲惨な目に遭う可能性が、かなりあります。

よって、個人事業主の場合で老後の安心を確保なさりたいのなら、「小規模企業共済」(=独立行政法人中小企業基盤整備機構の運営。経営状況は国民年金基金よりだいぶマシ)に入るか、または、年金額は確定しませんが「個人型確定拠出年金」(運用リスクは全部加入者個人の負担)に入るか、でしょう。両方とも加入することも可能で、その場合にも、掛金はそれぞれの上限額まで入れます。

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kin********さん

2012/11/2302:59:10

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