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きのこ類は食物繊維は豊富なのですか? また、腸にいい効果をもたらしますか?

kak********さん

2012/11/2611:39:39

きのこ類は食物繊維は豊富なのですか?
また、腸にいい効果をもたらしますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

awa********さん

2012/11/2612:14:39

食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD2、ミネラルなどの
栄養素を豊富に含んだ低カロリー食品。
乾シイタケの食物繊維の含有率は40%強で、
大根やネギよりもはるかに多いです。
きのこ類を食べることで便通が良くなることが確認され、
成人病の予防効果もあると考えられます。

また、きのこにはミネラルのカリウムが多いため、
塩分の過剰摂取を抑制することが期待できます。

シイタケは日光に2時間程度あてるだけで数十倍に跳ね上がります。
一度増えたビタミンD2はなかなか分解せず、乾シイタケを冷蔵庫内で
保存すれば半年たっても含量はほぼ同じです。

エノキタケもおいしさだけでなく、血液中のLDLコレステロールや、
中性脂肪値を下げる働きがあることがわかってきました。
注目されている成分の一つが、キノコキトサン。

えのきを天日に二時間ほおど干すことでこの成分が増えます。
我が家では今干しえのきを作って食べています^^V

質問した人からのコメント

2012/11/26 12:42:07

ありがとうございます!
昨日、きのこのはいった鍋としいたけのステーキを食べて便がかなりでたので、もしや?と思い質問しました。
きのこ最高!

ベストアンサー以外の回答

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tom********さん

2012/11/2611:55:31

◆きのこの成分と効用◆

きのこ類は、自然志向・健康志向の高まりとともに食べる機会が増えてきています。きのこ類の成分は、水分、蛋白質、繊維質、無機質、ビタミン類などから組成されています。

きのこには、

1.体内におけるカルシウム代謝に重要な役割を果たすビタミンDを多く含み、骨粗鬆症の予防効果が期待できます
2.低カロリーでビタミンやミネラルが豊富なことから健康的なダイエット効果が期待できます
3.食物繊維が豊富なことから便秘の予防に効果があります
4.また、シイタケに含まれるエリタデニンという特有成分には血中コレステロール値を下げ、血流をスムーズにして血圧を低下させる効果が期待できます
5.きのこ類の多糖類(ベータ‐グルカン)は免疫の活性力を高め、ウィルスに対する抵抗力を示したり、抗腫瘍効果(こうしゅようこうか)も期待できます

などの効用があります。

このようなことから、栄養過多や肥満や成人病に陥りやすい現代人にとってきのこは、まさに理想的な健康食品と言えるでしょう。
健康を保つため、きのこ類を食卓に積極的に取り入れていきましょう。

林野庁HPより
http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/seibun.html

ちなみに食物繊維の豊富な食品は以下の通り。

■食物繊維総量の多い食品ベスト20 (水分が40%以上の食品で)■
①ゆでいんげん豆 13.3g
②ゆであずき 11.8g
③ゆでひよこ豆 11.6g
④おから 11.5g
⑤エシャロット 11.4g
⑥しその実 8.9g
⑦中国ぐり 8.5g
⑧よもぎ 7.8g
⑨ゆでえんどう豆 7.7g
⑩ゆで紅花いんげん 7.6g
⑪しそ 7.3g
⑫とんぶり 7.1g
⑬ゆでだいず 7.0g
⑭ゆずの果皮 6.9g
⑮こしあん 6.8g
⑯こんぶつくだ煮 6.8g
⑰パセリ 6.8g
⑱つくし 6.7g
⑲納豆 6.7g
⑳日本ぐり 6.6g
※食品100g当たりの食物繊維総量の含有量
※成人男子目標量:20g/日、成人女子目標量:17g/日

■食物繊維総量の多い食品ベスト8 (水分が40%以下の食品で)■
①きくらげ(乾) 57.4g
②せん茶の茶葉 46.5g
③とうがらし 46.4g
④ひじき(乾) 43.3g
⑤干ししいたけ(乾) 41.0g
⑥あおのり(乾) 38.5g
⑦抹茶(粉) 38.5g
⑧カレー粉 36.9g
※食品100g当たりの食物繊維総量の含有量

x93********さん

2012/11/2611:49:24

イザ! からです。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/608719/



食物繊維とはヒトの消化酵素では消化されない、食品中のすべての成分と定義されています。食物繊維が、便通を改善することはよく知られていますが、多くの研究により生活習慣病の予防に有益であることから、重要視されるようになりました。


食物繊維は、大別すると、水に溶けない「不溶性食物繊維」と、水に溶ける「水溶性食物繊維」とに分けられます。これらは、体内での役割が異なります。


「不溶性食物繊維」は、大腸内で水分を吸収してふくらみ,便をやわらかくして量を増やすので、便秘の予防に効果的。
また、便の量や排便回数が増えることで、有害物質が腸内にとどまる時間が短くなり、大腸がんの発生が抑制できると考えられています。

不溶性食物繊維の代表的なセルロースを多く含む食品は、穀類、豆類、野菜類など。そのほか、エビやカニなどの甲殻類の殻に含まれているキチン、ココアに含まれるリグニンなどです。


「水溶性食物繊維」は、水に溶けて、どろりとした状態になるため、食べ物が胃から小腸へ移動する速度が遅くなり、コレステロールの吸収を抑制するので動脈硬化を予防します。
また、ブトウ糖の吸収速度を遅らせ、食後の血糖値の急激な上昇を抑制する働きもあり、糖尿病の予防にも効果的。
海藻のヌルヌルした成分であるアルギン酸は、小腸でナトリウムと結合して排泄するので、血圧を下げる効果があります。

水溶性食物繊維は、主に柑橘類やりんごなどの果物、野菜類に含まれており、、代表的なものがぺクチン、コンニャクのグルコマンナン、海藻類のアルギン酸、そのほか、サツマイモやサトイモなどのいも類にも含まれています。

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