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化学 【6属 系統分析】 濃硝酸と希硝酸について

a55********さん

2012/11/2623:02:32

化学 【6属 系統分析】 濃硝酸と希硝酸について

こんばんは、どうか回答よろしくお願い致します。

6属系統分析法では、「鉄イオンを酸化するために希硝酸を用いる」との記述があります。
これは、濃硝酸ではいけないんでしょうか?どっちでも良いと思うんですが…

以下、私の考えです。
希硝酸と濃硝酸においては、酸化力が違うと思います。濃硝酸の方が酸化力が強いと記憶しております。
そう考えると、濃硝酸を用いる方がいいのではないかと思うのですが…。

不動態を形成する単体のアルミや鉄を溶かす際には、希硝酸を用いますよね(酸化膜を作らせないために)。
これも同じことかな?とも思ったのですが、系統分析をする段階では既にイオン化されているわけで…
未知のサンプルに、単体金属片が入っている場合にも対応できるように(保険として)希硝酸と記載されているのでしょうか?

回答よろしくお願いいたします。

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ara********さん

2012/11/2711:45:51

濃硝酸でもかまいませんが、希硝酸で出来ることを、強いて危険度の高い濃硝酸を使う意味がないからです。

系統的分離の6属まできた段階で、単体金属片が入っていることはあり得ません。

質問した人からのコメント

2012/12/2 13:21:32

笑う なるほど、よくわかりました。
考えてみれば、6属までに個体は濾過されていますね。考察が足りませんでした。

arasagasi15さん、貴重なお時間を割いて回答を下さってありがとうございます。

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