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変形性股関節症に対する全人工股関節置換術について 人工股関節の耐用年数は...

g19********さん

2012/11/3000:26:36

変形性股関節症に対する全人工股関節置換術について


人工股関節の耐用年数はだいたい20年だが大抵は10年ぐらいで再置換術を検討しなければならないと聞きました。 これは本当ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kap********さん

編集あり2012/11/3016:21:30

私は両人工骨頭置換から両人工股関節に再置換しています。「人工骨頭」から「人工股関節」なので、ちょっと条件が違います。
16年で両側とも再置換となってしまいました。でも、初回の人工骨頭置換術後は30歳前半と若く、関節の動きも状態も良かったので、医師からあえて「・・・はダメ」という制限はありませんでした。「走る・跳ぶ・・・等の動作」以外はフルに私生活や仕事で酷使しすぎたという理由が大きいです。

まだまだ数年、手術を伸ばすこともできたのですが、仕事とのタイミングで軽症の段階で再置換しています。軽症で対処したので、再置換は全て交換ではなく、部分交換と一部新設で、2週間の入院で済んでいます。

参考に
「人工関節の広場」-「話題の広場」-第14回『人工股関節再置換術』
http://www.hiroba-j.jp/wadai/wadai014.html
上記文中で、重要な部分なんですが……
『大阪大学では、1997年から1990年の手術では20年後で約90%の方が再置換せずに生活されているというデータがあります。』とあります。
たぶんこれは『1987年から1990年』の間違いだと思います。
どちらにせよ、悪い「ハナシ」を耳にしたかもしれませんが、良い「実績」もあるということですね。

また、最近もっと耐用年数の上がった製品もあるとネット上で見つけることもできます。例えば「アクアラライナー」を使用した人工関節がありますが症例や実績はどうなんでしょう?

詳しくは医師に。お大事にしてください……

質問した人からのコメント

2012/12/2 22:02:38

降参 丁寧にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

you********さん

2012/11/3000:56:18

その人によりけりです。一応、20年で7割の人は人工関節を持たせていると言われていますが、関節のゆるみや感染によってもっと早い時期に再置換が必要な場合があります。

再置換が必要になるのは人工関節の摩耗によるものが多く、摩耗だけを考えるならば、おおよそ20年は持ちます。

しかし、感染や骨折、人工関節そのものの破損などが起こるのは一概に何年とは言えないので、実際に埋め込んだ後にしか分かりません。

再置換も基本的に手術の方法は変わらず、余程ひどく関節付近の骨が破壊されていなければ人工関節の交換だけで終わります。

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