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日本のバレーボールに詳しい方、または雇用契約に関する法律に詳しい方にお伺いし...

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ID非公開さん

2012/12/217:24:39

日本のバレーボールに詳しい方、または雇用契約に関する法律に詳しい方にお伺いします。
Vリーグ機構(プレミア・チャレンジ)のバレーボール選手の契約形態についてよくわからない点があります。

社会人バレーボールの選手契約について調べていたところ、Vリーグ機構に属する選手の契約はVリーグ機構規約の第57条(選手契約)によって以下のように定められていることを知りました。

---------↓規約より抜粋--------------

① 選手は、チームと次のいずれかの形で、契約をしなければならない。
(1)チームの母体企業の正規の社員または関連企業からの出向社員である選手
(2)チームの母体企業または関連企業との期間限定契約社員である選手
(3)個人事業主型の選手として選手契約を締結する選手
(4)雇用関係はないが、選手契約を締結する選手
② ①項の(2)~(4)については、チームおよび選手は書面による契約を締結するとと
もに、チームはVリーグ機構に契約を証明する文書(書式はVリーグ機構で指定する)
を提出しなければならない。

---------↑ここまで------------------

このうち、①-(1),(2)の選手については一般的な企業と社員との雇用関係と同じなので何となく理解できました。
しかし、①-(3),(4)の契約の違いがよくわかりません。

Wikipediaには「((4)の)選手契約型は事実上の「プロ契約選手」と同じで、他((1)~(3))はいわゆる「アマチュア登録選手」である」と書かれていますが、選手として契約しているのならどちらも「プロ選手」のように感じます。

また、別の質問掲示板の過去の書き込みで、以下のようなものがありあました。
http://okwave.jp/qa/q149338.html
要約すると、「プロ野球選手は個人事業主と同じだから球団との雇用契約はない」というものです。当方、法律に詳しいわけでもなく、自営業の経験もありませんので、余計に混乱してしまいわけがわかりません。
(プロ=個人事業主?=雇用契約はない?、金銭で雇われているのに雇用契約がないとは? だったらバレー選手規約の①-(3)はどう解釈すればいいの?等々…)

なぜ規約の①-(3)の選手はプロと言えないのか、また、①-(3)の契約と①-(4)の契約は具体的にどう違うのか、詳しい方がおられましたら説明して頂けると助かります。

補足moonsnomuさん、al2o3_2h2oさん、回答ありがとうございました。
「個人事業主」の在り方や契約形態、年金等の扱われ方については大変よくわかりました。
個人事業主としての契約は「プロ」といえる場合が多く、個人事業主以外の選手契約が①-(4)であることも理解致しました。

ただ、①-(4)について、「個人事業主以外の選手」というものが具体的にどのような人なのか未だよくわかりません。(外国人だから個人事業主にはなれない?他に職を持っているから個人事業主にはなれない?)

※(補足)al2o3_2h2oさんの回答では①-(3)のみに「プロ」という言葉を充てていますが、私は①-(4)も「プロ選手」とすることに異論を挟む余地はないと考えています。なぜならば、他に本業があろうとなかろうと、選手としての報酬をもらっている以上は「アマチュア」とは呼べないからです。

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moo********さん

編集あり2012/12/918:32:03

私も法律には詳しくありませんので、文面から推測します。

①-(3)の選手は個人事業主のため、チームから雇われているわけではありません。

選手は個人としては選手ですが、同時に個人事業主として会社経営者という見方をします。
これは、選手は個人事業主(本人)に雇われた形態です。
こう見るとアマチュア登録という見方も考えられます。

チームとの関係は、選手とチームの雇用ではなく、個人事業主(会社)とチームとの間の選手契約を結ぶという形になります。

①-(4)については例えば外国人選手の場合に個人事業主となっていない場合には選手個人とチームの間の選手契約を認める。

(3)も(4)もプロ契約ですから、年俸制となり、成績によって年俸や契約そのものが決められるようになると思います。

補足
私が理解するところでは、個人事業主になることで、経費などで節税になること、また、個人的にスタッフを頼む場合に便利(経費で落ちる、またはスタッフとして雇うことができる)であることなどがあると思います。

個人事業主とならなくても、個人の収入として、確定申告すればよいことなので、どちらを選ぶかは選手個人の選択次第です。

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ベストアンサー以外の回答

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al2********さん

編集あり2012/12/922:50:44

①-(3)の個人事業主がいわゆるプロ選手で、①-(4)はクラブチームの契約選手だと思います。

個人事業主は雇用されているわけではないので国民年金を払っていて(雇用されていれば厚生年金に加入)、国民健康保険に加入しています。税金は個人で確定申告をして支払っています。
スポーツのプロ選手以外にも、競馬の騎手等も個人事業主です。
ちなみに、経費を落とすための領収書の宛名は自分の名前になります。

バレーボールのvリーグは上位のプレミアリーグと下位のチャレンジリーグで構成されていますが、チャレンジのチームにはクラブチームが多くあり、選手はそれぞれ別の会社で働いて(雇用され)ています。就業後に集まり練習をします。


補足について
クラブチーム(特にチャレンジリーグの)に関しては、そこでプレーしているからといって報酬をもらっているとは限りません。Vリーグのチームには興行権などはないので、観客が入ればチームにお金が入るシステムはないです。試合の移動や道具の経費などはチームで工面しているでしょうが…

基本的にクラブチームでプレーする理由は、実業団としての活動ではチームがやっていけないからです。

また、学生などが内定選手などでなく多数所属しているチームもあります(つくば等)
そういう場合は、一般の人がクラブチームやママさんバレーに入っているのと同じ状態だと個人的には思うので、プロ選手とは言い難いかと思います。

①-(4)には、個人は芸能事務所やプロスポーツ選手のプロデュース会社に所属し、そこからスポンサー契約でお金を得ている選手も含まれると思うので、その場合はもちろんプロ選手と言えると思います。

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