t=√2s/gの解き方を中学生にもわかるように教えてください。 s=20m g=9.80665

補足

t=時間(秒) g=重力加速度 9.80665m/sec.^2 s=落下距離 20m ルートのところがよくわかりません

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ahahahaha_omosiroiさん きちんと理解するためには、ニュートン力学の勉強が必要です。 (ニュートンとは、リンゴが木から落ちるのを見て 万有引力を発見した、という科学者の名前です) 概略だけを説明すると、 地球の上でモノを自然に落ちるように手放すと、そのモノは地球の 重力で引っ張られ、だんだん落ちるスピードが速くなります。 その落ちる速度は時間に比例し、 (速度 v) = g × (時間 t) の関係があります。 この比例定数を重力加速度といい、通常 g で表わします。 この g が約 9.8 m/(sec^2)[メートル毎秒毎秒] の値をとります。 この物体が落ち始めてから t秒後までに落下する距離 s は s = (1/2)g × t^2[t の二乗] となります。 昨日コナンの映画版のTV放映では、ビルの高さの差 s が 20m だったので、この 20m 落ちるまでにかかる時間 t 秒は 上の式を変形すると t^2 = 2s / g となるので、 t = √(2s / g) 秒後、つまり √(2×20/9.8) ≒ 約2秒後 には20m分落ちてしまうというわけです。

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