源泉徴収簿の算出税額、年末調整過不足額、差引税額について質問です

源泉徴収簿の算出税額、年末調整過不足額、差引税額について質問です 扶養親族数を間違い、所得税を多く引きすぎました。算出税額には実際に差し引いた金額を記入するのでしょうか?それとも正しい所得税額を記入するのでしょうか?差引徴収税額は左の欄に反映していますか?月々給与で計算すると年間で8000円ほど多く所得税をひいていたのですが左欄のどこに反映しますか?ご教示ください。なお、年調は現金支給です

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>算出税額には実際に差し引いた金額を記入 その通りです。ちなみに扶養親族等の数欄も算出税額の基礎になった人数を記入しましょう。 >差引徴収税額は左の欄に反映していますか 意味がいまいちわかりませんが、算出税額(間違っていたとしても)を実際に徴収したのですから算出税額を記入します。 >8000円ほど多く所得税をひいていたのですが左欄のどこに ③ところが集計結果として本来の徴収すべき税額より多くなりますね。 最終的には間違って多く徴収した分も含めた数字が「超過額」となり精算されます。 超過額をどのように還付するかですが12月分の徴収分を充当するならその分は12月の行の「年末調整による過不足額」の欄に記入し差引徴収税額は0となりますね。 残りの還付未済額は翌年の1月分の徴収から順次充当していくなら25年度の源泉徴収簿の該当月の年末調整による過不足額」の欄」に同じように記入していくことになります。

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差し引き超過額として 22の欄が8千円になります。22=8千円です。 税額の欄の8には 給与と賞与から実際に引いた8,000円多い金額の合計を記載し 18の欄・差し引き課税給与所得金額及び 19の欄の算出年税額欄には 正しい課税給与所得金額と税額を記載します。 住宅借り入れがない場合には 19と21は同じ数値になります。 22の差し引き超過額が19(21)-8=8千円 プラスの場合超過となりマイナスの場合不足になります。 超過の場合には還付になり 現金で還付する場合には 給与で充当しないので25に8千円の数値を書き 本年中に還付する場合には26に8千円を書き 翌年に還付する場合には27に8千円に書きます。