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最近、新聞のお悔やみ欄で「家族葬」や「近親者のみ」って増えましたよね?なかに...

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uri********さん

2012/12/2917:34:34

最近、新聞のお悔やみ欄で「家族葬」や「近親者のみ」って増えましたよね?なかには全て終わってから載せる場合もあります。
こういう場合は葬儀に来て欲しくない(行ってはいけない?)ってことなのですか?

香典などはどうするのですか?
例えば、自分の親の葬儀に来てもらった場合は、行かない訳にはいきませんよね?(この場合、代替わりしてしまうと、来てもらっても誰だかわからないことも・・・?)
あと「家族葬や近親者のみで葬儀をしても、後日バラバラと自宅に来られてかえって大変?」っていう話も聞いたことがあります。
親戚で、長期入院で高齢で亡くなった方がいます。葬儀は近親者のみで、新聞にも一切載せませんでした。香典も法事の時でいいと言って受け取りませんでした。
実際、どうなんでしょう・・・?

補足地域や年代によるのかもしれませんね。
こっちは地方で、やはり高齢者は義理堅いみたいです。
来てもらったのだから行かなければとか、後日亡くなったのを知って、行かなければ・・・というのは当然みたいになってます・・・。

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wak********さん

編集あり2012/12/2920:26:02

家族葬に定義はありませんが
基本的には故人の同居家族、血縁的に近い(3親等までとか)親戚だけで行い
近所の人や職場、遠い親戚などは呼びません。
更に一歩進んでお坊さん、神主、神父、牧師など宗教者を呼ばない、つまり葬儀式は省いて純粋に告別式だけもあります。
当然、無宗教の人や宗教嫌いな人はそうなります。

家族葬をする人の意図は
参列者の応対が無く、故人とじっくり別れを惜しむ事ができる。
職場などで義理で来る人に仕事を休ませない。
香典、香典返しなど煩わしいことはお互い様で今後は止めましょう。

すでに香典を貰った人も通常、香典返しで精算済みという理解です。

後日、バラバラとに対しては
単に家族葬と知らせないで「故人の遺志によりご参列、御焼香、御香典などは固く辞退いたします」と加えることです。
普通、そこまでの知らせがあれば参列しようとしても今時誰でも携帯、スマホを持っていますから事前に確認してくるでしょう。

それでも高齢者の中には義理が果たせないと言って来訪する人はいるかも知れません。
葬儀中に来訪されたら香典だけは頂いておき、後で相応のお返しをすれば良いのでは。
常識があれば親族しかいない場違いの雰囲気で長居はしないでしょう。

いずれにしても東京など大都市では家族葬式が今では主流です。

質問した人からのコメント

2012/12/31 17:32:22

降参 葬儀も変りつつあり、昔の常識も今では非常識になっているようですね・・・。
ありがとうございました。

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hor********さん

2012/12/3008:45:30

地方都市在住者です。
東京等の大都市圏と質問者様のちょうど中間くらいの感じの地域です。

地方紙が、市単位のものと県単位のものの2紙あります。
市単位の地方紙は読むところがありません、にもかかわらず一定の購読者がいます。
理由は、お悔み欄に漏れが無いからです。

私の地域では、お悔み欄に掲載するかどうかは、新聞社から問い合わせがあります。
もちろん喪主の了承が無ければ掲載しません。
内容も、制限字数内で喪主が決定します。(新聞社により字数が異なるようです)
新聞社により、問い合わせに差があり、一番漏れなく問い合わせがあるのが市単位の地方紙なんです。

できるだけこっそり葬儀を行っても(変な表現ですね)、必ず漏れます。
>家族葬や近親者のみで葬儀をしても、後日バラバラと自宅に来られてかえって大変?
そのような状況が起こります。
そのため、お悔み欄に、敢えて「家族葬」等の表現で掲載される方もおいでです。

>来てもらったのだから行かなければとか、後日亡くなったのを知って、行かなければ・・・
そのような人がまだまだいらっしゃるのです。

喪主によっては、「故人の遺志によりご参列、御焼香、御香典などは固く辞退いたします」とはっきり掲載される方もおります。
それでも、徹底しません。
個人的には、「後日、自宅への弔問も固くご辞退します」と付け加えて方が良いのではと思います。(実例は見たことありません)

葬儀は本来招待行事ではありません。
しかし、招待行事として行いたいというニーズも、私の地域でさえ非常に多いのです。
そのような方は本当に苦労されています。
徐々に変わりつつありますが、家族葬=招待行事の認識が定着することを願っています。

kur********さん

2012/12/2919:01:46

「どなたでも、どうぞお参りにいらして下さい」という一般的なご葬儀は“会葬”です。
家族葬や親族葬は“会葬ではない”ので、「来て下さい」と言われた親族以外の方は行かないのが礼儀にかなっています。
会葬ではないので、会葬御礼などの用意がなく、来られると喪家の方が困ってしまうのです。
親御さんの葬儀にいらして下さったお家でご不幸があった場合、(会葬でしたら普通にお香典をお持ちすれば良いのですが)家族葬をなさる場合は「香典・供花の類いも辞退」という意向であることが多いですし、親御さんの時にいらして頂いたことについては、会葬御礼や香典返しで区切りがついているものとお考えになっておかれて差し支えないかと思います。
家族葬を選んだのは、代を越えてのおつき合いに区切りをつけたい意向と推察できますので、お香典を差し上げなくても不義理ということはないでしょう。
ここで、お香典を差し上げると、先方にとって義理ができますので、今回お香典を下さったお家で先々ご不幸があった場合、「うちからも同じように差し上げないと・・・」ということになりきりがなくなります。
お書きのように、個々に弔問を申し出られると、喪家では対応が大変ということもありますし、家族葬を選択される方は弔問も辞退したいだろう・・・という風に解釈して大丈夫でしょう。
家族葬の場合は、遠くから、哀悼の気持ちで合掌する・・・ということで十分かと思います。

また、最後に書いてらっしゃるように、会葬しないのであれば新聞の告知もする必要がないですし、載せると親族以外の方々に気を使わせることになるのにどうして載せるのか・・・?と思います。
が、たぶんお取り込み中のことで、そこまで気が回らず「お知らせだけしておく方が良いのだろうか」ととっさに思って載せてしまう場合があるのでしょう。

ota********さん

編集あり2012/12/2920:49:13

多分、あなたの購読している地方紙のお話と思います。

1.確かにあなたの言うように、新聞のお悔み欄でも全国的に家族葬や
近親者のみの葬儀が急増しています。

私は全国規模の会社勤務ですので、会社の訃報欄(現在では電子掲示板
があり、社員もしくは喪家からの訃報が、何らかの形で会社に届くと掲示されます)
には、名も聞いたことのないような村名でも、家族葬ばかりです。

それらの多くは、弔問を遠慮するとか、香典や弔電を遠慮するとか、記載
されています。
勤務先の会社の掲載基準は、本人、本人の親、子、義理親、までですので、
電話で弔慰有給休暇取得を電話で問い合わせしますので、後日掲載されるのは、
せいぜい休日の関係があって、連絡や掲載できなかった場合です。
(たとえば、今日12月末の場合、会社は休業中ですので、訃報は掲示されません
し、その情報は対応できません。)

2.家族葬で営むとか、近親者のみのような訃報の場合、葬儀に来てほしくない
と解釈するのが妥当です。
つまり、行ってはいけないのです。

香典も記載の訃報に従うのが正解です。香典は辞退します、とか香典を遠慮
しますのように表記されますが、いずれも香典をお渡ししてはいけません。

そのような場合は、あなたは過去の関係にかかわらず、香典をお渡ししては
いけないのです。

3.過去、あなたの親の葬儀のときに参列してもらっても、香典を持参する必要は
ありません。行かない訳には行きませんよね、と記載していますが、それは過去
数年前までの常識です。過去の常識で、現在の非常識になったものの代表
です。

4.家族葬や近親者のみの葬儀の場合、後日の弔問をしてはいけないのです。
親族でも、参列をしてはいけないような事例のようです。

後日にバラバラと自宅に弔問をする人もいますが、喪家の意思を優先する
時代です。

実際どうなんでしょうか、という質問ですので、そういう時代に変化しています。

5.過去、あなたが自分の親の葬儀のときに経験したような旧来の葬儀を
する家庭もありますし、家族葬の希望の家庭もあります。

今後訃報を聞いたら、下記のように対応する時代になりました、と認識して
行動をお勧めします。

1)今まで通りの対応で、基本的にかまいません。
訃報が届いたら、あなたの親のときに参列をしてもらった事を前提に、喪家
に参列をさせていただくことが大原則です。

2)家族葬や近親者のみのような葬儀と情報があったら、喪家の希望を優先
することをお勧めします。つまり、喪家が遠慮とか拒否をしている場合は、何も
しないことが最良の弔慰を示す対応方法です。

それが理解できない人もまだいます。そのため、後日バラバラと弔問を
する人がいます。最も失礼なのは、家族葬の葬儀に、親族や会社や近隣関係
者が弔問をすることでしょう。参列をしてもらうことを前提にしていませんので、
突然の弔問に戸惑うはずです。しかし、来た以上無碍にお帰りいただくことは
できないので、仕方なく席を用意するのですが、場違いなことに気づくはずです。


《補足を見て》

過去の葬儀で来てもらっているから、行かなければならないというのは、
原則的に間違ってはいません。しかし、喪家の意思を重視しないと、
逆に恥をかく時代にもなりました。

参列側の気が済むかもしれませんが、過去参列してもらっているから、
今回の訃報にも参列する図式は、家族葬の場合、間違った対応です。

なお、まだ誤解しているようですが、全国的に急増していますので、
地域性の問題ではなくなってきています。

ただし、年配者は過去の葬儀経験が多い分、このような家族葬の経験を
一回か二回経験すると、常識がくつがえります。

いつも、このカテゴリーの回答をしていて気付くことですが、地方だからとか
無関係な時代になってきています。各家庭の問題(特に経済的な面)が
重視されてきています。家族葬にする多くは、故人を見送る方法を、家族や
親族に限定するような式ですので、他人が出かけてきてもらっても、受領する
香典以上の負担を喪家がすることになり、結果として参列をしてもらうことが
迷惑な時代でもあるのです。

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