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砂糖の害について

yel********さん

2013/1/400:04:25

砂糖の害について

今の日本人を一億総病人にしている張本人は、砂糖です。おいしいと思うものは、ほとんど砂糖。料理もお菓子も飲み物も、全てに砂糖が蔓延しています。減塩神話のページでお話したように、あれだけ減塩は盛んに言われているのに、減糖とはほとんど言いません。それどころか、世の中は砂糖、砂糖で溢れています。

砂糖は、血液を酸化(汚す)させ、赤血球や細胞を崩壊させます。つまり、ウイルスや細菌に感染しやすく、病気になりやすい身体を作っていきます。アトピーなどアレルギーはもちろん、冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、虫歯、胃潰瘍、糖尿病、心臓機能低下、子宮異常、静脈瘤などや、恐ろしい難病と言われるようなもののほとんどが、砂糖病なのです。数えればきりがありません。また、精神的にも我慢ができず、イライラし、きれやすい。不眠やうつ病なども基本的には砂糖の害です。

特に白砂糖はミネラルが皆無なので、代謝の過程で体内のミネラル、特にカルシウムやビタミンBなどを消耗していまいます。しかし、実は、怖いのは白砂糖だけではなく、三温糖、ザラメ、黒砂糖、蜂蜜、果糖など、程度の差こそあれ、ほとんど同じ作用、有害性を持っています。不自然に作られた今流行のオリゴ糖も同じ作用をします。オリゴ糖にしてもブドウ糖にしても、穀物などのでんぷん質と唾液の酵素アミラーゼが混ざり、体内で原子転換をして作られているのです。わざわざ、不自然に作り上げたものを摂る必要は全くないのです。現代医学の落とし穴は“不足したら補充する”という考え方にあります。わたしたちが病気を治す上で、まず、考えなければならないことは、プラスすることよりも、マイナスすることが重要であることを認識することです。例えば、もし旦那の収入が少なくなると、妻が働きに出て、お金を補充しようとします。“不足したら補充する” という考え方です。それよりも、今、家計を苦しめているのは何なのか、排除するべき無駄で有害なものはないのか(例えば、酒、たばこ、趣味など)健康のために、家族のために止めるべきことが必ずあるはずです。妻が働きに出て、車を購入し、子供を保育園に預け、外食やインスタントが増え、化粧代や洋服代がかかり、かえって首を絞めた上に、不健康になり、家族の会話の機会も減り、不登校やひきこもりや非行を引き起こす。
と同じように、“カルシウムが足りなければ、カルシウムを摂れば良い”で、化学の力を使って作られたサプリメントを補充する。補充しているつもりで、いつまで経っても骨粗鬆症は良くならない、健康にもならないのは当然です。まず、砂糖を控えるだけでグンと良くなるはずです。
それでは、甘味は何で出したら良いでしょう。甘味料は全く使わなくても甘くておいしい料理やお菓子ができます(正食の店料理教室でお教えしています)が、使うとすれば、てんさい糖かメープルシロップか米飴がよいでしょう。アトピーの砂糖の害は、おしりから背中あたりに出ますが、軽度のアトピーの方でも摂りすぎなければ大丈夫です。ただ、メープルシロップは偽物が多いので気をつけて下さい。健康な方は、時々なら黒砂糖や良質の蜂蜜はよいでしょう。なぜ時々なのかと言うと甘味料は麻薬性があって、止められなくなるのです。合成甘味料中毒になるともっと大変です。

チョコレート依存症と言う疾患も実際にあるのです。こうなると前述したように、免疫力は低下し、ビタミン・ミネラル不足を起こし、活性酸素を増やす。そして、肉体細胞組織が徐々に崩壊していくという恐ろしいことになるのです。


↑これホントですか

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ベストアンサーに選ばれた回答

rh7********さん

編集あり2013/1/400:21:58

「↑これホントですか」

アホらしいというか、バカらしいというか。だいたい、こういうことを言っている人は、何か宗教じみてますね。

砂糖の主成分(ほぼ100%)はショ糖で、ショ糖は炭水化物(糖質)です。ショ糖はブドウ糖と果糖が結合している二糖類であり、ショ糖・ブドウ糖・果糖は果物にも含まれています。

また、米や麦といった穀類、芋に多く含まれるデンプンはブドウ糖がたくさん結合しており、ブドウ糖として吸収されます。

炭水化物(糖質)には、砂糖(ショ糖)、ブドウ糖、果糖、乳糖、麦芽糖、デンプンなどがあります。

この話が事実なら、砂糖と同成分を含む果物は怖くて食べることができませんし、およそ炭水化物(糖質)を含む食べ物は、何も食べられなくなります。

砂糖(ショ糖)という炭水化物(糖質)だけを問題視して、他の炭水化物(糖質)は何も問題にしないこと自体、おかしな話です。

:糖の基礎知識
http://www.food.hayashibara.co.jp/sugar/index.html
:炭水化物・糖質
http://www.asahiinryo.co.jp/customer/dictionary/ing_carbohydrates.h...

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god********さん

2013/1/501:05:55

砂糖 = ブドウ糖+果糖
砂糖の害の多くは果糖に負うと考えられます。

高濃度フルクトース(果糖)の危険性
http://shizentherapy.com/2012/12/28/370/

1 肝臓で中性脂肪に変換され内臓脂肪 LDLコレステロールを増やす

http://square.umin.ac.jp/pb165/mito/comp/fructoxic.html
> 内臓脂肪... 3.2±4.4..... 14.0±5.5 (後者が果糖)

2 蛋白質に反応し AGE を多量に造り出す。

反応性比較(グルコース-フルクトース)
http://bihadasabo.jp/hospital/img/kiso_018a.gif


この「糖化劣化」でブドウ糖より遥かに蛋白(眼球 臓器 血管 肌 神経他)に劣化を起こす事が分かっております。美容や快便の敵、不眠や神経障害にも関わっているかもしれません。ブドウ糖の250倍以上の異様な糖化反応性があります。

蜂蜜、果糖ブドウ糖液糖、グラニュー糖、黒砂糖も果糖を含む
甘酒は澱粉分解物のため果糖を含まず(ブドウ糖のみ)、比較的安全な甘味と言えそうです。

以下引用
http://tamekiyo.com/documents/mercola/hfcs.php
> フルクトースが主因で発生する症状としては、
・インスリン耐性と肥満
・血圧上昇(高血圧)
・トリグリセリド上昇、LDL(低比重リポ・タンパク)上昇
・ビタミンとミネラルの枯渇
・心臓血管の病気、肝臓の病気、癌、関節炎、さらに通風も

> 10週間にわたりフルクトースの多い食事を摂った16人のボランティアには、心臓、肝臓、その他消化器系の臓器の周囲に脂肪細胞が生じていた。

ara********さん

2013/1/408:05:12

一部は本当です。
ただし、この20年間の砂糖消費量は
急激に減少しています。

上記の病気は、大部分が植物油のレノール酸、
肉、トランス脂肪酸、牛乳等の女性ホルモン、
AGEsが原因です。

全部、最近の20年間で急増しています。

アトピーは、100%がレノール酸、トランス脂肪酸、
牛乳の被害です。

dic********さん

2013/1/400:14:54

大嘘だお(≧ω≦)b

似非科学者には注意してね(°д°;;)

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