『関東南岸「相模トラフ」で海底活断層か』 1月5日 ⇒ 日本の陸地にはわかっているだけでも約2000ヶ所の活断層があり、海底にも無数の活断層がある。

『関東南岸「相模トラフ」で海底活断層か』 1月5日 ⇒ 日本の陸地にはわかっているだけでも約2000ヶ所の活断層があり、海底にも無数の活断層がある。 相模トラフの海底活断層は関東大震災の原因。 一方、青森県、新潟県、若狭湾のそれぞれの沖合にも、そこいら中に海底活断層が存在している。 東日本大震災以降の日本列島は千年に一度の大地震の世紀に入った可能性が高い。 もし、それらの海底活断層がある程度以上の規模で動けば、巨大地震や巨大津波が発生し、その近くに立地する原発は深刻な被害を受けることになる。 その時、どれか一基でも過酷な事故に至れば、日本全土に高濃度放射性物質がばら撒かれ、日本国は永遠に破滅してしまうのでは? 原発推進派の自民党が政権を取ったことで、日本国は破滅の瀬戸際に追い詰められているのでは? ・・・ 『関東南岸「相模トラフ」で海底活断層か』 1月5日 NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130105/k10014603751000.html 「10万人以上が犠牲者となった関東大震災から、ことしで90年になります。震災を引き起こした地震の震源域と考えられている関東南岸の「相模トラフ」と呼ばれる海底を、専門家が調査した結果、比較的新しい時代の地震でずれ動いた、活断層とみられる地形が新たに見つかり、この海域で起きる地震の解明につながると期待されています。 関東南岸の相模湾から房総半島沿岸にかけての「相模トラフ」と呼ばれる海底では、関東平野がのった陸側の岩盤の下に海側の岩盤が沈み込み、地下の岩盤どうしの境目では、90年前に関東大震災を引き起こした地震など、大地震が繰り返し起きてきたと考えられています。 活断層に詳しい広島大学の中田高名誉教授の研究グループは、去年11月、「相模トラフ」の真上に当たる三浦半島沖およそ20キロの洋上で、船から水深およそ1200メートルの海底に向けて音波を発射し、詳細な地形を調べました。 その結果、▽崖のように5メートルから8メートルほどの落差がある断層が新たに見つかったほか、▽周りには地下で地層がずれたために海底の表面が膨らんだ地形が複数見つかりました。 このうち、崖のような断層は、「相模トラフ」に沿って北西から南東へ走っていると推定されています。海底の地形は海流などに浸食され、年代を経るごとに変化していきますが、調査した付近の海底は、ほとんど浸食を受けていませんでした。 このため、研究グループは、今回見つかったのは、関東大震災など比較的新しい時代の地震で海底がずれ動いた痕跡で、「相模トラフ」の地下の岩盤の境目からのびる海底活断層ではないかとみています。 中田名誉教授は「活断層付近の地層をさらに調査することによって『相模トラフ』で起きる地震の規模や周期などを知ることができる。今後の地震の予測や防災対策に役立てたい」と話しています。 ◇相模トラフと過去の地震 「相模トラフ」は、おととし3月11日に巨大地震が起きた「日本海溝」付近や、将来、巨大地震が想定されている「南海トラフ」と同じように、陸側のプレートという岩盤の下に、海側のプレートが沈み込んでいる場所です。 「相模トラフ」のプレートの境目では、90年前に関東大震災を引き起こした「大正関東地震」や、300年余り前の江戸中期に起きた「元禄関東地震」など、マグニチュード8前後の大地震や巨大地震が繰り返し起きてきたと考えられています。 将来の地震を予測するためには、過去にどのくらいの規模の地震がどれほどの周期で起きていたのか、詳しく知る必要がありますが、関東は西日本に比べて歴史的な記録が少なく、解明が進んでいませんでした。 ◇海底活断層の意味 一方、近年の研究では、プレートの境目がずれ動いて地震が繰り返し起きると、海底が何度も盛り上がり、明瞭な活断層や崖のような地形ができることが分かってきました。おととし、巨大地震が起きた東北沖の「日本海溝」付近でも、南北およそ500キロにわたる巨大な崖のような地形が見つかっていました。 こうした地形がある海底でボーリング調査などを行い、地層を詳しく調べることで、過去の地震の規模や周期などを数百年以上さかのぼって解明できると考えられています。 今回見つかった断層付近で過去の地震についてさらに調査が進めば、関東で起きる大地震の想定などにも影響を及ぼす可能性があります。」 ※

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首都移転するべき? 東北の日本海溝は8000m に対し東海の地震は南海トラフは深さ4000m つまり南から北への圧力は東から西への圧力の半分であり、 東南海地震より関東大震災の方が危険である つまり東京が危険なのは日本海溝と南海トラフ両方が大地震を引き起こす危険をもっている位置にある、消費税は日本中のお金と人財を東京に集める税金で 同時に大地震おきたら助けることは誰もどこもできない ↓ ttp://www.hp1039.jishin.go.jp/eqchr/figures/f2-7.jpg 心配なのは東南海地震より関東大震災では?グーグルマップで海底をみると非常に深く海溝があり、 明治三陸地震 1896年(規模 ?? マグニチュード(M)8.2~8.5 最大震度 ??≪たった 震度3程度:で 津波死者:2万1915名 行方不明者:44名 負傷者:4398名 綾里湾(現・大船渡市):38.2m≫←!!! - 陸羽(M7.2)?| 1897宮城県沖(M7.4) - 三陸沖(M7.7)?| 1898 宮城県沖(M7.2)?≪立て続けに大地震≫ 青森県東方沖(M7.4)?| 1902青森県東部(M7.0)?| 1909房総沖(M7.5) - 1921茨城南部(M7.0 ≪北と南に広がる≫ 1923 茨城県沖(M7.3) - - 関東(関東大震災)(M7.9 明治三陸地震の 27年後に大規模地震が2つも同時に! 死者・行方不明者?: 14万2800人←!!! 負傷者?: 10万3733人 関東大震災(かんとうだいしんさい)は、1923年(大正12年)

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原発規制員会は全ての原発稼働を止めて、責任逃れをする目的のためです。 2名程規制員に活断層オタクもいます。 だいたい活断層があるから、機械的に原発を動かさないというのが素人発想です。 IAEAはこの規則を聞いてあきれていたそうです。 活断層があったら、地震規模を想定し、地殻ひずみ計の設置数を増やすというのが、正しい方法です。 だいたい地震の揺れでは、原発は壊れないです。 福島も地震後津波が来るまでの45分間は、発電機が動いて、全センサーの記録が残っており、配管亀裂も無くすべて正常だった記録が残っています。 もっと震源地に近い女川原発は、近所の人の避難場になりました。

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やっと出てきましたね。未来の党が醜態を演じて、さすがの貴殿も茫然自失していると思いきや、やっとそれが癒えたのかここに復活。おめでとうございます。 それにしても、あの緑の婆さん臆面もなく県議会などに顔を出していますが、その厚顔無恥にも敬意を表します。 日本は怖い国です。地震があり、活断層があり、その上に原発が乗っかり、よくこのような国に住んでいられますね。私は全てを覚悟しているから平気ですが、あなたは大変ですね。早くどこかの国へ行ったほうがいいのではありませんか。日本のためでもあります。

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そのとおりです。 日本国は破滅します。 地震の無い海外に移住避難してください。