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抵当権と物上代位による差押えについて。この考えで合っていますか?

tum********さん

2013/1/600:20:10

抵当権と物上代位による差押えについて。この考えで合っていますか?

AとBがそれぞれCにたいする債権担保のためC所有の建物に、Aが第一順位の抵当権、Bが第二順位の抵当権の設定を受けたとします。
債務不履行のためBが、AのDに対する賃料債権を差押えをした場合、Aに関係なくBが差押え債権全てを自己の債権に充てることができる。
また、もしBが抵当権を実行して競売手続きを行った場合、その換価額は、第二順位のBが抵当権を実行した場合でも、第一順位のAから順に弁済を受けることができる。

こういった認識で合っているのでしょうか?初歩的なことですがよろしくおねがいします

補足債務不履行のためBが、AのDに対する賃料債権を差押えをした場合、
ではなく
債務不履行のためBが、CのDに対する賃料債権を差押えをした場合、
の間違いでした

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuu********さん

2013/1/601:22:00

抵当権はあっています。

差し押さえと言うより強制執行の理解は間違っています。債権者平等原則により、各債権者に分配されます

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tri********さん

2013/1/601:43:11

抵当権者Aは
Bがした債権差押に係って
配当要求をする事は出来ません。
(民事執行法154条1項 参照)

ただ
債権差押命令は重ねて出され得ますので

たとえば
Dが供託所に下駄を預ける(供託)前に
Aが債権差押命令を送達出来れば
Bが独り占めする事は出来なくなります。
(民事執行法165条 参照)

なお、後者は
Bが抵当権の実行をすれば
Aの抵当権は「消滅」してしまいますが
(民事執行法59条1項 参照)

Aは 特に申し立てをしなくても
優先的に配当にあずかる事が出来ます。
(民事執行法87条1項4号 参照)

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