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教師による体罰について、どう思いますか。絶対反対、条件つき賛成、全面的に賛成...

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ID非公開さん

2013/1/910:53:17

教師による体罰について、どう思いますか。絶対反対、条件つき賛成、全面的に賛成などで、ご意見をお聞かせください。また体罰とは何か、どこからが体罰と考えるかも併せてお聞かせください。教

師からの体罰を苦にしたと思われる生徒の自殺が、大阪市立桜宮高校でありました。

まだ捜査中ですから、捜査の進展次第主な原因が変わるかもしれません。しかしこの質問では自殺の主原因は体罰であったと仮定します。

生徒を自殺まで追い込むような体罰は、絶対にあってはならないと思います。一方で、生徒を叱るときに、体罰は全ていけないのでしょうか。

私は体罰には条件つき賛成です。しかし条件が上手く言葉にできません。

私の学生時代も、体罰はありました。例えば宿題をして来なかった生徒を、厚紙の出席簿で叩くというものです。ただ、この程度の体罰は許されると思います。

私は、体罰とは、指導と懲罰を主目的として、生徒に肉体的苦痛を与えるものだと思います。出席簿で叩くのは当然体罰です。廊下に長時間立たせるのも体罰です。

更に厳しい体罰も時にはありました。
授業中にある生徒が教員へ軽い平手打ちしたときの処罰です。つまり教師への暴力です。そのときは、いつもの体罰教師が現れて、生徒を鼻血が出るほどボコボコに殴っていました。

体罰は良くありません。しかし、一方で、学校を退学させることも出来たはずです。しかし退学ではなく体罰で済ませた。温情のある処罰である一方、厳しい処罰です。結果として教員への暴力は再発しなかったため、体罰はそう間違った判断ではなかったと今でも思っています。

補足沢山の回答ありがとうございます。質問文にも書いたのですが、書いていただいた方が少ないため、再度お聞きします。体罰とは何でしょうか。

私の定義では、話し合いという名目で、長期時間の拘束によって、生徒が肉体的苦痛を感じることがあれば、体罰に含まれます。しかしモンスターペレントなど、話し合いが上手くいかない場合は、そうなるでしょう。

特に体罰反対派の方に、体罰とは何かという定義をお聞きしたいです。回答者さんの考える体罰とは何でしょうか。何に反対されていらっしゃいますか。警察に暴行と認定されるほどの明らかな暴力行為だけなのか、それとも私の定義のような広い意味も含むのか。広い意味の体罰であれば、話し合い名目で、長時間の拘束による肉体的苦痛の問題は、どう考えるのか。

私の定義の是非ではなく、回答者さんの考える体罰の定義をお聞かせいただければと思います。

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fbj********さん

編集あり2013/1/919:05:18

現在はマスコミ報道などもあり、教師の信頼は失墜しました。
可視化されていない閉鎖空間である学校において、信任されていない教師が体罰を振るう…
問題化するのは目に見えています。

以前であれば「お前(生徒)の方が悪い。」と無条件で親は叱ったものですが、今では反対にモンスターペアレントとかし学校に怒鳴りこむでしょう。

こういった体罰をする側のリスクを考えると、もう割に合わないのではないでしょうか?
体罰をしてまで指導をするくらいなら、指導自体を放棄する先生が増えているように思います。

私も体罰自体を全否定はしません。
親によるしつけの一貫で叩くこともあるでしょうし、同様に教師が叩くこともあるでしょう。
しかし教師への信頼がなく、可視化されていない現状では体罰はしないほうが双方のためでしょう。

体罰を減らし、問題があれば短期の停学、問題が大きければ事件化して退学という流れになるんじゃないか…とおもいます。

【補足】
自分も体罰とは身体的苦痛を伴う罰則だと思います。
よって長期間の拘束による口頭注意も広義の体罰に含めて良いと思います。
体罰という言葉の定義としては外れるかも知れませんが、心理的圧迫も体罰に含めても良いかも知れません。
そしてそもそもの目的であるはずの教育の質の向上は体罰禁止によって本当に成し遂げられているのか?疑問です。

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質問した人からのコメント

2013/1/10 09:05:32

体罰とは何かの認識は、やはり人によって違いますね。私は、体罰の併用による指導を受けて、効果があったと感じています。一方で、併用という言葉がポイントだと気づかされました。日本の教育界の実態として、体罰をする先生に限って、他にモチベーションを上げる方法を知らないようですね。私は、かなり良い先生に教えてもらっていたと気づきました。

ベストアンサー以外の回答

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hik********さん

2013/1/923:00:31

悩むお気持ちは分かります。
おっしゃるとおり肉体的苦痛を与える行為全てが体罰にあたり、僕はそれらは全てしてはいけない行為だと思います。長時間の拘束も体罰に含まれます。

体罰をふるわなくてはならない状況はないと思います。指導方法が論理的ではないか、指導を受ける側の感情に寄り添えてないかのどちらかの場合が圧倒的に多いはずです。
体罰に頼るのは指導者の怠慢です。

この例外は親の子どもへの指導の怠慢があった場合です。ふたつの怠慢が無くなれば、体罰の存在する余地はなくなります。
親の怠慢がある場合に、その子どもに体罰をしてまで指導する義務があるとは思えません。
宿題の件は、親の監督責任です。教師がたたいてはいけません。
生徒の平手打ちの件は再発可能性があるなら退学にすべきです。暴力を振るう必要はありませんし、振るった時点で教師も悪です。

また、これらの問題は学校に留めて議論すべきではありません。
例えば、飲食業では体罰が常習化しています。学校に引けを取らない自殺者もいます。これらも体罰を正しいと考える間違った思考の弊害です。


一方で、「体罰がない」を「厳しさがない」と等価と考える人がいます。
このため、明らかに自分に甘い人間がいます。(総量は増えているかは疑問です。)厳しい指導者を間違った指導者と考え、教えを無駄にする人が多いです。
体罰をしなくても、厳しい指導ができる。そのような方法を同時に考えていくべきではないでしょうか。

kam********さん

2013/1/920:34:51

絶対反対です。 論じるまでもありません まず法律に体罰の禁止は明記されています。 昭和22年に制定された教育基本法に書かれています。 その後も体罰は最近までありましたがこれこそ法律を無視した異常な事態だったのです。
さらにその前にもはっきりと体罰禁止は書かれており古くは明治12年に制定された教育令にあります。
体罰賛成者は何を持って考えてるのでしょうか。 多くの賛成は恐らく大人でしょう。 そういう大人はおそらく自分も体罰を受けたことがある人もありますがいざ学校を卒業して体罰を受けなくなれば他人が受けようが言い方は悪いですがどうでもいいと思ってると思いますよ。 教育のためだったらもう自分が受けないから他人の子どもだったら賛成できる。
また教育的な効果は絶対にないと思います。 体罰が強烈だとすれば記憶には残りますが憎しみを持つ人も当然いて逆に効かないと思います。 また世界的に見ても先進国を中心に禁止されていて、ある程度発展してる国では韓国とアメリカの保守的な州のみです。 体罰を容認するというのは国際的な流れから見て人権侵害であり肯定することは時代遅れの人で恥じるべきです。 また実際(今はやってるかどうかはわかりません過去の話です)韓国では体罰の様子をを携帯で撮りネットなどの社会に流されそれを抗議の材料にしたという現象が起きてます。 体罰は先ほども書いた通り憎しみをもちその執行者のいうことなど聞くはずもありません。 そして体罰を受けた人の中にはこないだの痛ましい事件のように自殺するケースも出てくるのです。
こうなると教師による殺人としか言いようがありません。 学校教育の中は治外法権が適用されている現状です。 こないだの件とは違いますが埼玉県で体罰をしけがを負わせた教員は逮捕もされませんでした。 普通だったら逮捕されてるのに・・
いじめでも立派な犯罪行為をしてるのですが大津の件を除いて今まで捜査なんてほとんどされていないでしょう。
学校自体がブラックボックス化し、教員や生徒の犯罪の温床になりかけないのです。 また体罰を認めれば体罰をする教師は当然現れますがそれがただの鬱憤はらしか、教育目的かは本人しかわかりません。(明らかな教育目的でも人間なので体罰をするかしないかは教師も人なので機嫌しだいでは明らかに体罰がいらないのにする場合だってあり得ます) 認めれば鬱憤はらしに生徒がされるかもしれません。 以下の理由で自分は反対します。
補足について 自分が思う体罰の定義 殴る ビンタ 蹴る などの社会的に暴力だととらえられる行為やその生徒に屈辱を与える行為(例えば最近の極端な事例では校庭を裸で走らせる行為) などです。 だから自分は質問者様のような広義での体罰を定義にしてると思います。 確かに長期間の拘束も体罰に当たりますが極端に長いと体罰同様訴えられる危険も大きくなります。 しかし短時間だとよほど頭の狂った親じゃなければ訴えないでしょう。 短時間だと生徒も憎しみはわかないでしょう。
また今体罰なんてやったら余計苦情が来るでしょう。 今の親は体罰を受けた親と受けたことがない親もいると思います。
受けた親は80年代の不良学生が結構の数がいて体罰が当たり前で、それで恨みを持ってるので子供にも受けさせたくないはずだし受けたことがない人にとってはあり得ないことで、苦情を入れるのは当然です。 当然体罰を許すには文科省の指針を変える必要がありますが、そんなことしたら猛反発を食らうのは必至でしょう。
モンスターペアレントがいるから体罰容認はおかしなことでしょう。 長文すいませんでした。

gho********さん

2013/1/914:59:26

15年ほど前になりますが、私も学生の頃、部活で体罰をかなり受けました。
何回も血だらけになった記憶があります。
今思い出してもムカつきます。

ネットでは「体罰は賛成、反対」とかいった書き込みがありますが、
私は体罰は違法であることから、当然反対です。
違法ですから。

私の知り合いで教師(体育会系)が何人かいますが、
教師が生徒のことを考えて体罰をする人はかなり少ないように聞いています。
教師のストレス解消でしょう。

lif********さん

編集あり2013/1/917:39:38

学校内で暴れる生徒を抑止して秩序を守る体罰行為は警察と同じ権限で許される行為ですが、今回の事件は生徒の非行を正す為の体罰では無いので、先生の体罰は行き過ぎた暴行と言えます。
クラブ活動で体罰が許される体質は結果良ければ全てが許されると言う雰囲気から生まれるものであり、今回の事件もバスケットボールの強豪校と言う事で黙認されてきた部分が有ったと思います。
しかし、クラブ活動は健全なスポーツの育成と言う大義名分が有り、指導方法としての体罰は適正に欠く行為で有ると言えます。
昔のスポコンドラマと違って試合に勝つ為の合理的なトレーニング方法の研究や心理面でのケアと言った科学的根拠に基づく運営方法を取り入れなければ、結果も出ませんし、生徒も付いて来れないでしょう。
クラブ活動と言っても同好会程度の緩やかな活動もあれば、学校経営の根幹として勝負に掛ける学校も有ります。
学校によってクラブ活動の捉え方が大きく違う所に今回の事件が起こったのではないでしょうか。

<質問の補足>
体罰は教育者が生徒に対して施す矯正手段の一つであり、教育指導と言う名の下で行われる実力行使です。
教師の指導通りにしない生徒を従わせる為の行為です。
先にも書いたように、生徒の学内での非行を抑止する為の体罰なら学校秩序を守る為にやむ得ないと思いますが、クラブ活動はスポーツ技術の向上の為に練習するのであって、本来は体罰を与える環境では有りません。
体罰を与えたからと言って強くなれる保障は何処にも無く、生徒にやる気を起こさせて結果を出している学校も数多く有ると思います。
今回の事件は体罰が直接の原因では無く、先生のパワーハラスメントではないかと思います。
体罰の前に強豪校の伝統を汚すなと言うプレッシャーを生徒に与え、そのプレッシャーに耐えかねての自殺だと思います。
体罰ばかりが問題となっていますが、勝負に拘り過ぎる高校スポーツの体質に問題が有るのではないかと思いました。

iga********さん

2013/1/912:05:30

条件つき賛成派です。
私が学生だった頃、先生から受ける理由がある体罰は普通でした。親も学校へ言う事を聞かない時等は叩いて下さいと言ってましたし、叩かれた事を家で話すとさらに叱られてました。悪い事をすると罰を受ける、悪い事を悪い事だと認識出来る…等正しい暴力?(愛のムチ)でした。そしてあの頃もイジメはありましたが今のような陰湿なものもなかったし、自殺なんかも少なかったです。
いつからか親が自分の子供を叱らない叩かないようになり、学校に押しつけ学校のせいにするようになりました。腹立たしい子供が増えたし、常識はずれな親子連れもよく見ます。子供に善悪や常識等教えたり躾をするのは本来親の役目です。自身の手は汚さず放棄し、学校に任せっ放しにして都合が悪いとすべて先生・学校・教育委員会・国…どうかと思います。私は小・中・高とずいぶん叩かれたり殴られたりしましたが、一度も憎んだり恨んだりした事ありません。むしろありがたいと思っています。なので意味があり愛がある暴力?であればいいと思います。

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