アンケート一覧ページでアンケートを探す

障害の害という字を、「碍」や平仮名で「がい」と書き換えていることが、テレビなどであります。 「害」という漢字は「害虫」や「災害」などと悪いイメージがあるため、書き換えているのだと

日本語11,702閲覧

新機能 AI回答テストを実施中! テスト対象カテゴリ:歴史・悩み相談 ※回答がつかない場合は、画面のリロードをお試しください

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答ありがとうございます。 どちらの回答もなるほどな、と考えることができ、深いものでした。 書き換えの本来の意味は違っていたという点に気がつかなかった私もまだまだ偏見を持っているのかなと感じました。 丁寧なご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/1/26 21:22

その他の回答(2件)

ここのところそういう言い換えをよく見かけます 子供の頃からそういう漢字を使ってきたし、見かけてきたので 障害か障碍か障がいか…という意見を見かけるたびに こだわってるほうが余計に障「害」を目立たせてる気がします 結構見かける議論なので いっそのこと「しょうがい」という言い方をやめて 全く別のにすればいいのかなとも思います

この意見、何度聞いても違和感覚えるんですよねえ…。 私はそもそも、障害者=「他人に障害を与える者」だという発想がなかった。 ハンディキャップという「障害を受けている者」だと認識していたのです。 だって、障害もってて大変なのって当人ですし。 他人に障害を与えようなんて思ってないし。 障がい者、なんて、爬虫類をは虫類、哺乳類をほ乳類と書くような、意味わからん不合理な表記あるいはおためごかしにしか見えない。 言葉から意味を消して意味不明な言葉にして、一体何が改善するのか。 私は障害って漢字で書く派です。 ただし、障害者の人が、障がい と表記している場合は、私より思いをこめてそう書いている可能性が高いから、合わせることもあります。 誰かを傷つけたくて漢字を使ってるわけではないので。