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ヘルメットのあご紐

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私は現在OGKとアライとショウエイとゼニスを用途別に使っています。 OGKのバックルは確かに便利で使いやすいですね。 ただ、プラスチックなのでどこまでの強度があるのかな疑問です。 (いままで抜けたことは無いですが⋯) ゼニスもワンタッチ式です。 アライはD金具のものなので多少面倒ですが、 やはり安心感はあります。 ショウエイはTR-3というトライアル競技用のものなので、 これはOGKと同様にプラスチックのワンタッチ式になっています。 (特殊な用途なので利便性の点で採用しているようです) 従ってショウエイでもワンタッチ式は存在します。 やはり旧来のD金具の方が信頼性が高いので、 ショウエイでも一部のヘルメットにしか ワンタッチ式を採用していないのでしょう。 レースや安全性が要求されるヘルメットには、 おおむねワンタッチ式はありません。 主に街乗り向けのものにはワンタッチ式が多いですね。

Dリング型は、皆さんがおっしゃるように低コストで、信頼性が高いのです。 ヘルメットのワンタッチバックルは、ホコリが入ったり水に濡れることが四輪のシートベルトの比ではありません。 それによって金具をロックする爪が完全に入らなくなるなど、作動不全を起こしてしまうリスクが避けきれない(実は完全にロックされてないのに、ロックされたように見えてしまうこともある)ので、あまり採用されていないのだと思います。コストも掛かりますし。 でもDリングが面倒で顎紐を締めなくなるのは本末転倒です。ワンタッチバックルも作動を日頃から点検していれば、実用上の問題はないと思いますよ。 最近、チンガードが跳ね上がるモデルでワンタッチバックルを備えているものが増えてきています。  あれは単に便利だからではなく、事故に遭ったライダーが失神している時に、ヘルメットを脱がすことなく吐物除去や人工呼吸等ができ、また慣れていない人でも顎紐がすぐ外せるように…だと聞きます。

SHOEIでもシンクロテックというモデルで、ワンタッチバックルが採用されています。 OGKのテレオスⅢのように、チンガードが上がるタイプです。 ちなみにシンクロテックはもうすぐ、マルチテックという新モデルにチェンジします。

私は、ワンタッチで外れるバックル式アゴ紐のヘルメットは怖くて使えません。 何かの拍子でボタンに触れ外れてしまえば、ヘルメットが外れ一大事になる可能性があるからです。 強く引けば外れそうな気がするのも避ける理由の一つです。 Dリング式のアゴ紐の場合、いくら引いても強く締まっていくので紐が切れるまで外れる事が無いと考えているので、安心して使えます。 大手のヘルメットメーカーのアライやショウエイがワンタッチバックルを採用していないのも強度と外れ難さを考慮しての事だと私は考えています。

あなた自身が、「我が人生に悔いなし」というのでしたら、ワンタッチリリースでよろしいと思いますよ。 自分は、「我が人生にまだまだ、悔いあり」ですので、Dリングタイプを選びます。 他の方もおっしゃっていますが、衝突、着地、あともう一度、衝突の可能性もはらんでいます。 理由は、後方からの車両による追突(2次衝突)もありますので、怖くて、ワンタッチリリースなんざ使えません。 着脱が簡単という事は、それだけ、簡単に外れるという事ですんで。