宅建試験について質問します。 『成年者と同一の能力を有する未成年者』 とは、①法定代理人の許可を受けて営業している未成年者。 ②婚姻をしたもの。

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ご回答ありがとうございました。 大変よく解りました。 試験まで2週間強しかないというのに 未だこの程度の知識を詰め込んでいるという自分に 情けないですが、諦めずに頑張ろうと思いますので また質問した際には是非ご指南下さい。 ありがとうございました。

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同じく宅建の勉強をしている者です。 まずに免許に関して 『成年者と同一の能力を有する未成年者』は、免許を受けることが出来ます。 法定代理人が欠格要件に該当している場合は、そもそも免許を受けることが出来ません。すでに免許を受けていた場合は、免許取り消しとなります。 また、取引士の登録に関してですが、 法定代理人に関係なく未成年者は登録を受けることが出来ません。 婚姻している場合は可能です。

ご回答ありがとうございました。   法定代理人が欠格要件に該当するに至った時点で 免許取り消し! 宅健士登録は未成年はそもそも法定代理人(欠格要件に該当しない)の許可を受けても登録できない! という理解で良いのでしょうか? 上手く理解できなくてすみません。

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婚姻:成人擬制、すべて大人と同じ権利義務を負う 未成年者の営業の許可:まず、すべての営業についてというような許可はできません。「宅建業に関してのみ」等にしなければなりません。また、許可された営業に関しては法定代理人の干渉は一切受けませんし、逆に未成年者だからという保護もありません。 この許可は法定代理人により取消や制限を加えることができます。 ↑↓ これに対して、婚姻は、離婚しても大人としてみなされます。 あれ? それに、この場合は登記がされますよ、 未成年者の登記とは営業許可受けてますよ!と公示することです。 1.未成年者の氏名、出生の年月日及び住所 2.営業の種類 3.営業所 営業を辞めるときも この登記を抹消しない限り、第三者に対して未成年者だからという保護は受けられません。

早々のご回答ありがとうございます。   では、 宅建士登録し営業をしている 『成年者と同一の能力を有する未成年者』の 法定代理人が欠格要件に該当するに至った場合でも 営業が取り消される・宅建士登録が消除されるということは ないと理解して良いのでしょうか? 毎回下手な(トンチンカン)質問ですみません。 お付き合いいただけ助かります。 宜しくお願いいたします。