宅建の監督処分のところで質問です。 宅地建物取引業者Aの取締役が宅地建物取引業の業務に関し、建築基準法の規定に違反したとして罰金刑に処せられた場合、免許権者はAに対して必要な指示をす

資格 | 不動産927閲覧

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宅地建物取引業者Aの取締役が宅地建物取引業の業務に関し、建築基準法の規定に違反したとして罰金刑に処せられた場合、免許権者はAに対して必要な指示をす ることができる。 免許権者は免許取得権利者に対して処分が行われます。 役員、従業員を監督するのは宅建業者ですので、もし仮に従業員が法令違反をしたなら監督者である宅建業者が処分されるということです。

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役員(監査役、使用人除く)が、処分対象となる行為をした時は、 役員が取引士の資格があるなら 「その役員+その会社(法人)」 の両方に対し処分が下るのが普通です。 当然ですが、処分内容は同じです。 ・・・ この取締役が取引士なら、罰金刑が確定したところで30日以内に登録知事に届出も必要です。これで取引士にも会社と同じ内容で処分が下ります。