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ThanksImg質問者からのお礼コメント

よい週末を!

お礼日時:2013/2/10 7:19

その他の回答(7件)

もともとの「何気なく」から大きくそれて、 もう別のコトバとして浸透しているようです。 もはや「何気なく」≠「何気に」状態で、 新語と言っても過言ではないと思います。

存在してはいるがあってはならない、いわば「闇っ子=黒孩子」状態。 「あるんだからいいじゃねーか」と開き直るのは「おバカ村」出身でいまだにムラの方言が抜けない哀れなヤツだからほっときなさい。 君も検索ぐらいしてから質問しないと、同じムラからやって来たかと思われますよ。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10100979455

「何気に」という言葉は存在しないのか。 存在します。 個人的には、まだ俗語のレベルと感じています。 しかし、一部の辞書が認めてしまいました(「さりげに」も)。 こうなってしまうと、「俗語」とか「誤用」とか決めつけるのは無理でしょう。 積極的に他者にすすめる気もありませんし、自分では当分使う気もありませんが……。 詳しくは下記をご参照ください。 【51定番の質問──何気に/なにげに/何げに さりげに】 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n152020 以下は一部の抜粋(重言)。 ■Web辞書『大辞泉』から http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%92%E3%81%AB&dtype=0&dname=0na&stype=3&index=20456800&pagenum=1 ================引用開始 なにげ‐に【何気に】 《「何気ない」の「ない」を取り、形容動詞活用語尾「に」を付けて副詞化した語》⇒何気ない[補説] ================引用終了 ただし、「何気に」は「何気なく」の意味ではなく、「実は」の意味のほうが主流の気がする。先行コメントや↑のリンク先にある『日本語俗語辞書』の[1]から[2]に移行したってこと。

1980年代中頃からの、若者言葉です。 **************** 何気にとは、何となく、さりげなく及び、実は、本当はといった形容動詞。 【年代】 1986年 【種類】 若者言葉 [1] 何気にとは「何気なく」「何となく」「さりげなく」といった意味で1980年代中頃、若者に使われた言葉である。 [2] 何気にとは「本当は」「実は」といった意味で使用する若者言葉である。 ***************** http://zokugo-dict.com/21na/nanigeni.htm 日本語俗語辞書

国語辞典の掲載用語を100%信頼し、「辞書に採用されているから俗語が誤用ではない」という考え方には、私は組みしません。 使う人が増えていても、改まった場では使えない、大人にとっては単なる誤用です。大人になったら避けたい若者言葉。 下記の辞典の見解は、そのとおりで、現時点では「誤用」と断定してもいいと思います。 『明鏡国語辞典』でも、 「何気ない」の項の[注意]で、 「近年『何げなく』『何げなしに』を『何げに』と言う言い方が若者の間で聞かれるが、これは誤用。」 としています。 「なにげなく」という形容詞の連用形から、「なにげに」という新しい副詞が作られたようですが、現時点では誤用です。 『問題な日本語』(北原保雄・編、大修館書店)でも、44~46ページで取り上げられています。興味があればご覧ください。 <追記> >メディアに関わる人間ですら使っている現状ですから,固いことを言わずに認めてもいいんじゃないですか ⇒「メディアに関わる人間」がそんなに偉いのかい。可哀そうなおっさんだなア~ ... 死んだ後のことまで心配して、もっともらしいことをいうのはやめよう。