看護師の方々に質問です

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:2014/4/22 1:22

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日本で、完全に日本語を理解できるようになった中国人の方が看護師に資格を得る方法は、看護師養成学校である日本の専門学校または、大学を卒業しなければならないはずです。 その学校に入る為には、日本の高校卒業と同程度の学力があると認められなくてはなりません。日本人なら普通に高校の卒業資格を有しているか、もしくは高認に合格していればいいわけですが。 外国人の方の場合、大学であれば、国際バカロレアなど受験したい大学の認める基準を満たしていれば良いと思います。ただし、日本に6か月以上学習目的で滞在する為には、留学生のビザが必要になりますし、就労ビザではありませんのでアルバイトなどをする場合、学校の許可を得た上で地方入国管理局で資格外活動許可を受ける必要があります。違法就労は国外退去になります。(私立看護学校、私立看護大学の学費は、他の学校に比べかなり高額な学費が必要で、日本人でも捻出できず諦める方も多いのです。また、学校が忙しい為にアルバイトができたとしてもほんの子供のお小遣い程度にしかなりません) そうした条件をクリアし、やっと学校の受験資格を得ても入試で合格しなければ何の意味もありません。 どちらにしても、入試で合格できる学力(日本語で)がなければ、授業についていくこともできないということですから、まぐれで入学できたとしても卒業は難しく思います。 そこまでのハードルを総てクリアして無事卒業できた人しか、看護師の国家試験を受験できませんので日本の看護国家試験は合格率が高いのです。 インドネシア、フィリピン、ベトナムから外国人看護師候補者として期限付きで来日し、日本での国家試験合格を目指し病院で働いている方は、本国で看護師としてのキャリアがおありの方達です。 言葉の壁をクリアできれば知識や技術など問題ない訳ですから、貴方の場合とは違います。また、この事業は、日本とそれらの国との間の経済連携協定によって行われている事業ですから、どこの国の方でも対象であるということではありません。 日本語を日本人と変わりないレベルまで操れる中国人の方が、国家試験合格までにどのくらいの勉強が必要かという質問は、適当な質問とは言えません。 もしこの質問を置き換えるならば、看護学校に合格する為にどのくらい勉強が必要かというのが妥当でしょう。 しかしながらこの質問に対しても私は明確な回答をすることができません。受験に関しては、貴方の今の学力と受験される学校のレベルによるのですからそれがわからない以上答えようがないのです。 貴方の目指す学校によっては、日本の看護予備校または大学受験用予備校などで学び、必要な学力基準を満たしてから受験すべきかもしれません。 元々貴方が本国で高学歴であり、受験に十分な学力がおありならば、その必要はないと思いますが。 看護学校(大学)のレベルも、ピンキリ、学費もピンキリです。学費が安いところは学力レベルが高くないと合格出来ないと思えばいいと思います。 専門学校ならば、三年間で100~500万弱 大学ならば、四年間で、400万~1000万弱くらいの学費および諸経費が必要になると思います。(生活費別) 学生ビザ取得には、それらの金額プラス生活費を捻出できるだけの貯金などを有している預貯金などの証明書が必要かもしれませんね。(ごめんなさい日本のビザには詳しくないので、他国の学生ビザ取得の情報です) 追記 他の質問を見ました。中国人の彼女さんは、本国での看護師資格をお持ちで日本で働いていらっしゃるようですね。 そうであれば、来日後二年以内に日本語検定N1に合格することで日本の看護師資格を得ることができるそうです。(学んでいる大学や働いている病院などで取得の為のサポートが有ると思われます) N1資格を得る為にどのくらいの勉強が必要かどうかは、本人の能力と努力次第としかいいようがありません。

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>看護師の国家試験に合格するまでにどれぐらいの勉強期間が必要だと思いますか? 日本の看護師養成校に入学して、資格取得に努める、というなら最低限で3年間(看護専門学校入学→卒業)。大学なら4年間。 中国で看護師免許を取得して、日本の看護師国家試験を受験したい、と希望する場合は何とも言えない感じです。 中国での養成校の各種書類を提出して、取得単位を厚労省が認定してからの受験、となるので、そもそもどれだけ認められるのか。不足単位は日本国内のどこかの養成校で取得しないといけません。その養成校を探したり、不足単位の取得にどれだけの時間がかかるのかは、個人により様々。 そのうえで、日本人にすらわかりにくい、とされる国家試験の問題の言い回しや法律関係の文言の言い回し等にどう慣れるか、その時間も必要かと。 >合格率が高いのだけは知っています。 みんな、就職かかってるから必死で勉強するから。 合格率が高い=簡単な試験、というわけではないです。 国試に落ちたらタダのヒト、なので、就職も何もかも、全部吹っ飛びます。 看護師専用の奨学金を受けていた人は、国試に落ちた時点で即時一括全額返済の数百万の借金も抱えています。 だから、みんな必死ですよ。 >私のイメージでは医学に関する問題であれば海外で看護師をされている方々でもわかる問題。 医学に関する部分はほんの一部ですね。95%くらいは看護学領域からの出題です。 >一般教養に関する問題 そんな問題は、看護師国家試験には出題されません。 とりあえず、これまでの看護師国家試験の過去問、みてみたらいいんじゃないでしょうか。 厚労省なり、大手予備校なりで公開してると思いますよ。

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EPAでインドネシア・フィリピン・マレーシアの看護師を受け入れを始めていますが、彼らの国家試験合格率は10%程度です。 この3国の場合は自国での看護師免許を持っている者が希望し選抜されて日本に来て、研修の後受け入れ病院で看護助手などとして働きながら、最長4年の間に国家試験の受験ができます。 うちの病院にいたインドネシア人は結局合格できず、帰国しました(今年も受けに来日したらしいですが、残念だったらしい)。 中国は自国の看護大を出て看護師免許を取得した者の中で希望者が選抜されて、来日し1年間日本語研修を受けたら、国試受験が出来るようになりました。 くわしい合格率はわかりませんが、国試に合格した2名がうちの病院に配置されました。 インドネシアの方たちとは心がけが違うのか真剣さが違うのか出来が違うのかわかりません。 ただ4年いたインドネシア人は片言しかしゃべれなかったのに、中国の2名はかなりペラペラです。 新人として指導中ですが、あまり困っていない様子。 すごいなあと感心しています。 でもペーパー的な勉強や資格が取れたとしても、日本人の感覚というのは理解できにくいのではないかと思いますけれど。

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元同僚に中学の時に日本に来た中国の方がいらっしゃいました。出会った時は日本の方と結婚されてて仕事もバリバリしてたし日本語も流暢だったので知りませんでした。 来日された頃は日本語はさっぱり分からなかったそうです。 日本の高校を卒業されて、看護学校に進学されたそうです。 日本の看護学校を卒業されれば受験資格は有ります。 必要な学科単位、病院実習の単位を取得しなければなりません。 一般教養は有りません。マークシートで出題されます。医学と言うより看護学です。 海外でどの様な過程を経たら受験資格を得るのかは知りません。